冷えとり 夏の汗

耳の痒さやむずむず脚の様子は相変わらず。
あれこれ原因を探ったりしていますが、未だこれという解決策は見つかりません。

むずむず脚もそうですが、
耳の痒さもこれまた我慢ならないもの。

突然、何かをしている最中に耳の中が痒くなると、もういてもたってもいられません。
作業の途中で中断したくないので、仕方なく指で掻いたり(届きませんが)外から押したりしていますが、
その程度では余計に痒みが増すばかり。

結局、席を立って綿棒を取りに行くことになります。

が、こちらもむずむず脚同様、
「痒いところに手が届かない」
感覚にさいなまれています。

むずむず脚も、足の表面を掻いても実際に痒いのは足の中。
骨の付近というか、骨というか。
掻いてみたところで痒みが治まるものではありません。

耳の中も同様です。
どうやら痒いのは耳の中の表面(わかりづらい表現ですが)ではないよう。
その証拠にいくら麺棒でこすってみたところで、痒みは治まりません。

少し前に専門家の方から、
「耳かきをし過ぎて炎症を起こす患者さんが多くいる」
ということを教えていただき、以来回数を減らしてはいるのですが、
もうあの いてもたってもいられない痒みには その我慢も限界なのです・・・

痒いといえば背中。
どうしちゃったの?というほど背中が痒いです。

家の中ではキャミソール一枚でいますが、布があたっていない部分には汗びっしょり。
むしろ、汗を吸うために服を着た方がいいかも?

そしてその汗を吸い取ると、痒みは多少治まります。
ということは、汗が毒素を含んでいる・・・?

それから、昨日気付いたのですが、
暑くて汗が噴き出してきたのでタオルで額の汗をぬぐったところ、
突然また耳の中が痒くなりました。

そこで、
「あれ? もしや耳の中も汗をかいている・・・?」
と思ったのです。

耳の中に汗って・・・かくのでしょうか^^;

とにかく、不快ではあります、体のいたるところの汗。
ただ、汗もやはり 「めんげん」 だと思うのです。
もしくは、「めんげんを含んで体内から出てきてる」 とか?

だとしたら 「汗、ウェルカム♪」 になるわけですよね
気持ち悪い~!! と言っていたらいけないワケで。

夏、だから汗をかく。
これは当然のこと。

でもその当然のことが文明の発達で失われつつあるのかもしれません。

今が正念場!
ここでしっかり汗(毒素)を出しておけば秋が楽になる♪

そう自分に言い聞かせ、痒みと戦って・・・ではなく、
「共存」 しています^^

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コメント

  1. avatar みほ より:

    こんにちは。
    いつも楽しく読ませていただいてます。

    私も、この間から変な話ですが、汗が異様ににおう・・・・
    耳の中も痛がゆいです!!

    そして、髪の毛がはげている部分の汗が、またすごい匂いだったんです。

    だった、というのは、いまは落ち着いて、すこーし産毛が生えてきましたよ!
    こちらに相談したときは毛穴さえもなかったのに。

    でも、別のところがはげてきてますが。。。10円禿ですね。

    今は公私ともに忙しくて、半身浴ができず、もっぱら靴下をはいていますが、
    半身浴できない-!!と悩むより、靴下をはいているから、と気持ちを切り替えております。

    そして、これはたぶんよいめんげんだと思うのですが、白髪が減ってきました。
    というか、前髪にすごくたくさん白髪があったのですが、今では、すこし茶色?くらいに。
    そのかわり、全体的に年相応な白髪の量になってきた気がします。

    冷え取りだけではなくて、すこし運動したり、タンパク質を多めにとったり、手作りの柿の葉茶を飲んだりと肝臓に優しい生活をしているので、肝臓ががんばってくれているのかもしれません。
    どちらにしてもありがたいです。

    これからもいろいろ勉強させて下さいね。

    • avatar haco. より:

      みほさん、いつもお読みくださりありがとうございますw

      みほさんも耳の中が痒いですか・・・
      とっても不快ですよね。
      いてもたってもいられないというか。

      確かに、半身浴ができないことを嘆くよりも、
      靴下の重ね履きに自信を持った方がストレスレスですね。
      何事も気持ちの持ち方一つで変わるものですね。

      未だにめんげんと気づかなかったり、気づいてもなかなか受け入れられないこともありますが、
      それでも冷えとりを知ってよかったなぁと思える毎日です。

      今後ともお付き合いいただけると嬉しいです(*^.^*)

  2. avatar じゅんこ より:

    こんにちは 暑い日がまだまだ続いていますね。

    夏のめんげんの悩みは「汗」、ですよね~!!
    有難いとは思いつつも、汗のたびに痒くなるのは・・・
    有難い汗が、迷惑だなぁと、ちょっと思ってしまう日も、正直あります。

    めんげんって、実は、精神修行なんじゃないかと思ってしまいます。
    悩んでもしょうがないから、理性を働かせて、分析したり。
    この怒りの根元は何かしらって半身浴しながら、一人悶々考えたり・・。
    めんげんから逃げたきゃ、冷えとりをやめればいいのだけれど、そうは思わない
    う~ん、やはり修行僧のようです(爆)

    背中の汗は去年悩みましたので、参考になるかは分かりませんが、書き込ませて頂きます。
    去年、5~6月位から、秋まで背中の汗で悩まされました。
    とにかく、大量の汗をかくのです。あとほてりと強い痒みも。
    Tシャツでは吸いきれないので(汗を吸わせないとそのたびに痒くなった)、
    タオルをTシャツの中にはさんで過ごしていました。
    あとは、お風呂で、背中が痒ければバリバリ掻いていました。

    このまま一生続くのかしら、なんて思っていたのですが、
    今年はなんとも無く。
    多少の汗はかきますが、まったく気にならないです。
    背中は肺のめんげんとか動物性の食品の毒が出る、なんていいますが(よくは知らないですが)、
    去年しっかり汗を出して、掻いたのが正解だったようです。

    今年はおへそ周りとその周辺のお腹に、汗と強いかゆみがきています。
    今年しっかり掻けば、来年は大丈夫かな、なんて期待しています。

    私も共存がんばります!

    • avatar haco. より:

      じゅんこさん、こんにちは!

      あぁ、私の気持ちを代弁していただけたようで嬉しいです。
      >有難い汗が、迷惑だなぁと、ちょっと思ってしまう日も
      そうなんです。
      心の中ではありがたいと思うのですが、やはり困ることも多く。
      なかなかそのあたりの葛藤は冷えとりをしている方とでないと共有できないところではありますね。
      だから嬉しいです、とっても。

      背中の汗、実は今度ブログ記事にしようと思っていたところなんです!
      だからじゅんこさんの経験はとても参考になりました!
      ありがとうございますw
      ブログをやっていてよかった~と思う瞬間です^^

      いろいろなことが、その時はわからなくてものちのち繋がってくる、
      冷えとりとはそういうことなのかもしれませんね。

      今後ともぜひお付き合いいただけると嬉しいですw