おしっこサイクルって何? 納得の水分摂取の仕方

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ごめんなさい、タイトルに不快感を覚えた方もいるかもしれませんね。
ただ最近知ったこのサイクルに、「なるほど~!!」と驚いたと同時にとても新鮮に感じたのでちょっと書いてみます。

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出たら飲む、といのは当たり前だけど新鮮!

人間の身体を維持していくには水分摂取がとても大切、ということはご存知の通りです。
根強く言われている事として、
「毎日2リットルの水を飲む」
という健康法も有名な話ですね。

ただ、私は昔からどうも水を飲む、というのがちょっと苦手。
よくバッグにペットボトルを忍ばせてマメに水分補給をしている女性を見ると
「なんか・・・カッコイイ!」
と憧れたものでした^^;

もちろん私もそれをまねたことがありますが、とにかくペットボトルに手が伸びない(>_<)
それがジュースやお茶・コーヒー等でも同じこと。

喉が渇いたと感じた以外で水分を摂ることがなかった、のです。

しかしこれはよくないということはよくわかっており、なるべく喉が渇いていなくても水分を摂るように心がけてはいますが、多分他の方よりは少ないでしょう。

特に今のように寒い冬は喉が渇くことがそうそうないだけに、意識して飲むようにしてはいます。最近は水のペットボトルを買ってきて、「何日で飲み終える」と決めてみたり。

ところで、これまでは先ほど書いたような「一日水2リットル摂取」といったように、
水分を摂ることだけが注目されていた
ような気がします。実際私もこれまで、飲む事ばかりに注目し、出すことには意識していませんでした。

なぜなら、「飲めば自然に出る」から。

その量が多いか少ないかは別として、通常水分を摂れば多かれ少なかれ尿として排泄されます。私は摂取量が少ないので、人よりトイレに行く回数が少ないという認識はありました。

でもこの本に出会って考えを改めさせられました!

どうしてこの本に辿り着いたのかといえば、図書館でランニングの本を借りたのがきっかけ。

「美女」とか「キレイ」とか「スタイルアップ」などと書かれていますが、もちろん私の目的はそこではないです(笑)

中をパラパラっと読んでみたところ、
「今のままじゃ寝たきり老人になる!」
と断言されたほど運動嫌いの著者・かなつ久美さんが10キロマラソンの大会に出場するまでになった・・・というところにとても興味を惹かれたのです。

さらには、マラソンを始めてまずは10キロの大会に出ると人は「次はハーフ」「最終的にはフルに出場!」という気持ちになって来るものなのだそうですが、
「私は絶対に10キロ以外は走らない!!」
と断言されているところも私の性分に合っていたところ(笑)

かなつ久美さんに興味を持ち著書を調べたところ、先ほどの「美トイレ毒出しダイエット」に出会った・・・というわけです。

この本によると、
トイレ⇒水分補給のサイクルを1日6~9回繰り返し、約2リットル体内の水分を入れ替える
ということ。

具体的には、

1.夜に、白湯や水、お茶を1~2杯飲む

2.朝、体重を測りメモをとる

3.おしっこをする

4.体重を測り、体重差を調べる

5.その後、フルーツジュースや温かいお茶などをコップ1~2杯飲む

6.1時間半程度でトイレに行きたくなる

7.トイレに行ったら、またコップ1~2杯飲む

飲むこと以上に「出す」「飲む」を意識することで、「おしっこサイクル」がマスターできるというのです。

確かにこれまでは、「飲むことが大切」とはわかっていても、出すことに意識を置くことはあまりなかったように思います。

そして「出した量を意識する」というのがとても意外というか・・・目からウロコでした!
ちょっと考えれば当然のことなのですが、出すということに意識が低かったような。

ところが、多くの方もそうだと思うのですが、「大」の方に関しては出すことを意識することが多いですよね?

それに比べ、尿を出す方の意識は比べ物にならないくらい低かったという事に気付けたのは本当に良かったと思います。

体重を測り・・・というのはもちろん一番いいのですが、そこまで厳密にやらなくても、
出したら飲む!
を心がければ数時間おきに尿意を催すので、「飲む⇒出す」のサイクルが自然に出来上がってきます。

おかげでこれまで一日のトイレの回数がぐんと跳ね上がりました!
これは私にとっては嬉しい悲鳴、と言ってもいいと思います。

本によれば、輩出した尿の量(測った体重の差)によって
「少ない ⇒ デトックス出来ていない」
「多い  ⇒ しっかり老廃物を排出できている状態」
と判断できるのだとか。

「おしっこサイクル」を継続することで、1日に2リットルくらい出せるようになると「飲む量<出す量」となり、痩せる効果もありとのこと!

うーん、なんだか嬉しくなりますね♪
飲む・出すが目に見えてわかるだけにやりやすい健康法といえるかもしれません(*^-^*)

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