蒸し生姜で冷えとり♪

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冷えとり靴下の枚数を減らしてからというもの、
靴下に頼らない冷えとりを模索中ですが、
また一つ、新たな冷えとりアイテムを見つけました♪

先日、コメントで教えていただいたのですが、
蒸し生姜
なるものがあるそうで。

本も出ていました。

石原新菜先生は、あの生姜紅茶でおなじみの石原先生の娘さん。
とっても美人な方です^^

石原結實先生の本はいろいろ読んだこともあり、
ショウガの効能にはかなりの信頼を寄せていました。

マクロビオティックをかじったこともあるので、
石原先生の提唱する
「黒い色のものを食べる」
というのにも深く納得。

ただ、紅茶に関しては日本のものではないので、
生姜紅茶を心のどこかで少しだけ、不安視している部分もありました。

でも先日、昔からよく通っている自然食ショップの店長さん(60歳代)が、
「石原先生の生姜紅茶はとってもいいわね。 紅茶が気になるようなら、三年番茶でいいのよ」
とおっしゃっていて、それで不安も一気に解消されました。

生姜はもともと漢方でも使われるし、
生姜紅茶の健康法は、シンプルで手軽な温め法だと思っています。

今回教えていただいたのは、「蒸し生姜」 という、これまで聞いたことがないアイテム。
でも検索してみたところ、情報はたくさんありました。

これまで、生姜紅茶は、
紅茶にすった生姜を入れるというものでした。
これは生の生姜なので、酵素も摂取できる効果もありますね。

蒸し生姜というのは、一度蒸した生姜を天日に干し、乾燥させ、
それをミキサーで粉末にして使う、というもの。

手軽に手に入るものだし、面白そうだったので作ってみました。

生姜はよく洗い、縞模様に沿って薄くカットします。
生姜は新生姜ではなく、ひね生姜がいいそうです。

カットしたショウガを蒸し器で20分ほど蒸します。
目安は、甘い香りがしてきたら蒸しあがった証拠だそう。
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これはもうビックリするほど甘い香り!
これが生姜?というほど。

それを天日で一日乾かしたら、ミキサーで粉砕して出来上がり。
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ところが天日で乾かすまではうまくいったのですが、
乾燥が少し不十分だったようで、多少湿った生姜もミキサーにかけてしまい、
そのせいか、粉末がしっとりと湿ってしまい、細かく粉砕されませんでした・・・
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どんな使い方も出来そうですが、
とりあえず、生姜紅茶に入れてみました。
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アハハ、浮いちゃってますね^^;

ただ、生の生姜を紅茶に入れるよりも、
私にはこちらの方が飲みやすかったです。
多分、胃にも優しいでしょうね。

私は面倒くさがりなもので、
料理でもちょっと生姜を使いたいなという時に、
「面倒だからいっか」
と省略してしまうことも^^;

でもこの粉末生姜があれば、
さっと入れられて便利ですね♪
小瓶に入れて持ち歩き、出先でも食事の際に摂取するといいそうですよ。

この次は焦らず、じっくり乾燥させ、
さらっさらのパウダーに挑戦したいと思います!

靴下の重ねばきだけに頼らない冷えとり、
体の内側から温める!編でしたw

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