背中の汗をめんげんとして受け止める

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ここのところ涼しくなって、レギンスを履きたくなってきました
体は季節の移り変わりを敏感に察知しているのですね。

さて、背中の汗に関しての続きです。

背中の大量の汗は、時に外出を躊躇するほど。
同じように、これが顔からの汗で苦しんでいる方も多いのでしょうね。

私はこれまで単純に、
「背中の大量の汗」 = 「暑いから」、もしくは 「冷えとりで代謝がよくなったから」
ととらえてきました。

近年の暑さはもう異常ですし、
日本の昔の夏の 「風鈴」 「水撒き」 などではごまかせないところまで来ていると思います。

この汗は暑さのせい。
ともすると 「ほ・・・ホットフラッシュ??」 とネガティブな感情が沸きあがるところを、
暑さのせいにしてねじ伏せています(笑

でもせっかく冷えとりを始めたのですから、
「この発汗の良さは 冷えとりを始めたから」
と思うようにしました。

起きた現象をどうしても
「病気?」
ととらえがちですが、ここは「冷えとりのおかげ」と思わなければ、という場面でしょう。

夜の半身浴も気温が下がったおかげでぐっと入りやすくなり、
最近では40分~1時間ほど半身浴できています。

そんな半身浴中に、いろいろ考えたりするのですが、
急にハッと、
「もしかして、この背中の汗もめんげん??」
と思いつき、そう思ったとたんに
「そうだよ・・・それしかないじゃない」
とおかしくなってしまいました。

背中の汗 ⇒暑いから、ではなく、めんげんの毒だしとして出ている?
頭皮のかゆみ⇒頭皮からの毒だし?
耳のかゆみ⇒毒だし?

どうしてこう・・・何度も何度も同じ経験をしているのに、
出てきた現象をすぐに 「めんげん」と気づかないのか不思議です
本当に我ながら鈍いなぁ

背中の汗をめんげんとして受け止めてみたら、
急に対処法が決まってきました。

半身浴中に痒くなった背中も、あえてお湯の中に体を沈めてバリバリ掻きました。
そういえば膝下が痒くなった時だって、あの時は足はお湯に浸かっているからお湯の中で掻きましたっけ。
それと同じに、毒を出すなら背中だってお湯の中で掻いた方が効果的?

それから、皮膚をバリバリと掻くということに、心のどこかでストップがかかっていました。
ひざ下の場合は靴下も履いてしまうし生足になることがないので思いきり掻けましたが、
首・肩・腕など、見える部分に関してはやはり自然と躊躇しています。

その心のストッパーを外し、思いっきりバリバリ
は~、気持ちいい

めんげんだと思えば、頭皮もブラッシングなんて可愛いものではなく、
ブラシでバリバリ(笑
他のめんげんの部分の対処と同じでいいのかなと。

空はもうすっかり秋の雲に変わりました。
冷えとりを続けている体も、きっと秋仕様に自然と変わっていってくれるでしょう。

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