生理期間の変化と冷えとり

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冷えとりを始めてこの秋で丸3年になります。早いですね。冷えとりはもう私の生活の一部です。切っても切り離せません。これまでこんなに長く続いたことがあまりなかったので、自分が一番驚いています。
その間に、生理の周期や期間に大きな変化がありました。

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ダラダラ生理が、スッキリ・キッパリ生理に変化

Parque Villa-Lobos
Parque Villa-Lobos / Rodrigo_Soldon

結婚して子供を産むまでずっと、私の生理の周期は40日前後でした。だから一年に換算すると、11回しか生理がないわけです。
それでもひどい生理痛もないし、生理前の気持ちの揺れなどもなく、人から比べたらかなり楽な方だったと思います。

結婚してからは、「もしかしたらそのことで妊娠しにくいかも?」と不安がよぎったこともありますが、幸い結婚して二年目には出産を経験できました。妊活をしたわけでもなく自然に子供を授かり、これまで生理に関しては何の心配もなく過ごしてこられました。

しかし年齢的なものもあるのか、ストレスも以前とは比べることもできないほど大きなものとなっているのか、生理周期の乱れが多くなってきたように思えます。

閉経の迎え方は人それぞれだそうで、周期がだんだん開いて行き、気付いたら来なくなっていた、という閉経もあれば、逆にどんどん周期が短くなってくる場合もあるそう。

いずれにせよ、誰もがいずれ迎えることなので、閉経によって自信をなくすようなことにはなりたくないなと思っています。

さて、以前の生理は周期が長かったわけですが、一回の生理の期間は長い方だったと思います、キッチリ一週間かかりました、スッキリ終わるまで。いえ、スッキリ終わるにはもう少しかかったかも。

一般的に、一日目、特に二日目が経血量が多いとされていますが、私の場合もそういう感じでした。ただ、二日目の量もさほど多いとは感じず、「他の日に比べれば多い」という感じ。

ところが、いわゆる「これぞ生理」という感じになってきたのはここ近年のこと。二日目は漏れてしまうこともあったり、生理前の気持ちの揺らぎは大きいし、腹部の痛みも月によっては大きい時もあるようになりました。昔なら考えられないことです。

果たしてこの今の状態がいいのか悪いのかはわかりませんが、世にいう「生理の悩み」がこの歳になってやっとわかってきたような気がします。

これまでの生理の変化を、第一期・第二期とすれば、今の状態は大三期に入りつつあると思います。
と言うもの、生理の期間がこれまでに比べぐっと短くなってきたのと、経血量が日によって大きく変わってきたのです。

最近の生理はこんな感じ。
一日目 腹部の鈍い痛みと共に生理開始。朝一番に始まると、夕方は結構な経血量に
二日目 布ナプキンでは正直漏れる心配があるほどの経血量
三日目 昨日は何だったの?と思うほど経血量はぽっちりに
四日目 ほぼ終了

でもこういう方って昔私の周りにも結構いました。当時は一週間以上ダラダラと続いていた私にとっては、
「いいなぁ、短くて」
と思っていましたが、それに私もなれるとは(笑)

年齢を重ねると、女性の場合は出血に関する心配がある場合は婦人科に行った方がいい、とあります。確かに、生理だと思っていたら不正出血だった・・・という場合もあるようだし、自己判断は危険です。

ただ、私は毎月生理が来ると嬉しくて嬉しくて、二日目の経血量が多い時も
「デトックス~♪」
と、トイレでついついニコニコしてしまいます^^;

女性って、こんな風に毎月毒だしができるのだもの、すごいですよね。今はできるだけ長く生理が来てくれればなぁと思っています。だから生理が来るたびに
「ありがとう、ありがとう」
と言っています。

「生理なんて早く上がっちゃえばいいのに~」
と思っている方、もったいないですよ~^^ 毎月一回、体の中をきれいにデトックスしちゃってくださいね。

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