お灸をしたあと、腹痛がやってきた

先日、婦人科系のめんげんが出た と書きましたが、
その少し前、いわゆる 「婦人科系のツボ」 にお灸をしていた時に、
ある変化があったのです。

婦人科系のツボ とは、 「三陰交(さんいんこう)」 と呼ばれるもの。

ウチくるぶしから指4本分、上の、骨の脇。
ドライヤーを当てて温めるだけでも効果があります。
冷えの改善にもいいツボです。

いつもは、手の平・親指と人差し指の付け根部分の
「合谷(ごうこく)」 という万能のツボばかりにお灸していました。

というのも、やはり手の甲というのはお灸がしやすい場所なのです。
これが、三陰交(さんいんこう) だと、不意に足を動かしてしまって灰が落ちたら・・・とか、
いらぬ心配をしてしまい、どうしても避けてしまうのです。

が、あるお風呂上がりにフト、
「せっかくせんねん灸がたくさんあるのだから、他の場所もチャレンジしてみよう」
と、三陰交のお灸に初チャレンジしてみました。

ただ、やはり想像通り、なかなか場所がわかりません。
強く押してみて、「ピリッと来る場所」 とか 「へこんでいる場所」 とありますが、
どこもピリッと来る気がするし、どこもへこんでないような気もするし(笑)

まぁ、今までもそういう理由で 三陰交のお灸を避けてきたわけですが。

でもせっかくなので、この際多少ツボがずれていてもOKということで、
「大体、三陰交のツボあたり」
ということでお灸をしてみました。

がしかし、やはり想像していた通り、足のお灸中は緊張します。
足をちょっとでも動かしたら、灰がポロリと落ちてフローリングが焦げたらどうしようとか^^;
お灸しつつもストレス、的な(笑)

それでも、ツボがあっているのかあっていないのかわかりませんが、
火が消え、そのまましばらくその場所に置いておくと、
じわ~っと熱くなり、最後にはキューッと熱いポイントのようなものがあり、
その後じんわりと熱さが和らいでいく・・・という感じ。

両足のツボにお灸をし終わり、とりあえず満足w
一度でもやってみないことには話になりませんものね。

ところが、です。
その後30分くらい経った頃でしょうか。

下腹部がじんわりと痛み出しました。
この痛み・・・

そう、生理痛の痛みです。

私はこれまで、幸いにも生理が軽い方で、
生理痛に苦しめられた経験はほとんどありません。

が、
「これが生理痛の痛み」
というくらいはわかります。

ちなみにこの生理痛ですが、
陣痛の始まりの時の痛みと同じですね^^;

私は出産間近の朝、フローリングにクイックルワイパーをかけていた時、
この痛みが定期的にやってきて、
それはいつしか大きな波となり、出産に至ったわけですが、
始まりはこれでした。

おぉぉ、なんでだこの痛み???
もちろん陣痛ではありません (苦笑

と言っても生理にはまだ日があり、
突然の生理痛のような痛みにしばし戸惑いました。

が、その後いつのまにか痛みは消え、
その頃には私も痛みがあったことすら忘れていました。

そしてその数日後、確か2~3日後だったと思いますが、
昨日の靴下の小指の穴開きがあり、
「そういえば・・・」
と、お灸をした際の、下腹部の痛みを思い出したのでした。

そこで、婦人科系のツボについて調べてみたところ、
こんな記述を見つけました。

「婦人科系の臓器は『物言わぬ臓器』とも言われ、
なんらかの疾患を抱えていても症状が出にくく、自分でも気づかないことが多々あります。

働く女性が増えた昨今では、強いストレスや不規則な生活習慣が影響し、婦人科系疾患に悩まされる女性が急増しています。
お灸による施術を好まれる方には、不妊治療中の女性もいらっしゃいますし、
婦人科系の万能穴『三陰交(さんいんこう)』は、安産のツボとも言われ、女性には特に取り入れてほしいもの。

三陰交のツボへのお灸は、子宮や卵巣などに働きかける効能があるそうで、
どうやらお灸後の下腹部の反応は、正しい反応だったといえそう?です。

それが小指の靴下の穴に繋がったのかどうかはわかりませんが、
偶然というには、あまりにもタイミングが良すぎるような気もします。

面白いですね~

お灸、俄然楽しくなってきました!!
これからは、さらにお灸の場所を全身に広げていきたいと思います♪

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