今年の寒さはタートルネックが必須

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ここ二ヵ月ほど?の冷えとりファッションを見ていただいてもわかると思いますが、
常に薄いタートルネックを着用しています。
これ、冷えとりを始めた頃には考えられないことです・・・

冷えとりにおいての基本といえば、
下半身は暖かく、上半身は涼しく。

例えるならば人間の体は煙突で、
頭からは暖かい空気が出て行くような、そんなイメージを持つと、
冷えとりをするのに迷いがなくなるかもしれません。

冷えとりを始めたばかりの頃はそのことを本で読み、
実際に下半身を温めると上半身は薄着でも暖かいというのが実感でき、
冬の寒い時期でも、首元は開いた服を着ていることが多かったです。

冷えとりを知る前はその真逆で、
「【首】のつく場所を温めれば体は温まる」
と信じていました。

体の中で「首」がつく場所と言ったら、
首・手首・足首、です。

足首は冷えとりをする前から靴下で覆っていたし、
手首は外出する時に手袋をしたし。

そして首周りは、私のファッションアイテムとして必ずストールが巻いてありました。

それは冬でも夏でも同じで、
冬場はウールなどの暖かい素材で、夏場は麻で首元の日焼け対策に。
だから、かなりの枚数のストールを持っていました。

それが冷えとりを始めてから、すっかり出番がなくなってしまい
何本か残し、あとは全部処分してしまいました。

冷えとりを始めた最初の年は首元に寒さを感じず、
昨年の冬もそれは同じ。

それがどうしたことでしょう、
この冬は、首元が寒くて寒くて寒くて、首元から背中に冷たい空気が入って、
体全体を冷やしていくのを感じたのです。

最初は首元を閉じることに抵抗を感じていたのですが、
これもいい方に考えれば 「手放す」 ことができた、とでも言うのでしょうか、
冷えとりのセオリーよりも、暖かをとったのでした。

冷えとり的に言うならば、
「もっと靴下を増やす」
「レギンスの枚数を増やす」
のが正しいのでしょうね。

でも手持ちの数の限りもあるし、
なにより、ダイレクトに寒いと感じる部分があるのならば、
そこに布を一枚足せばいいだけのこと、と思ったのです。

そしてそのあとは
「今年の寒さは特別だもの、しょうがない」
と割り切りました。

これも大きな心の変化でしょうね。

やはり無理はいけないし、冷えとりのルールを優先した結果、
我慢を強いられるというのはおかしな話。

タートルネックを着て暖かいというのであれば、
それを一枚着たらいいだけのこと、ですね。

でも私の 「上半身がのぼせやすい」 という体質にはこの 一枚足しがあっていたようで、
「タートル + トレーナー」、 「タートル + 半袖のチュニック」
と、のぼせを調節しやすくなったのです。

こう考えてみると、
「何を優先させるか」
ということになってくるのでしょうね。

私の場合は、自分の体の声をきいたことで、
うまく付き合うことが出来たような気がします。

きっと二年前にはできなかったことでしょうが
これも 「心の冷えとり」 効果ですね

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