お灸で冷えとり

靴下の枚数を減らして以来、
靴下だけに頼らずに冷えをとる、という方法を模索中です。

ふくらはぎの強化や踏み台昇降など、
簡単で手軽にできて、続けられそうなものはどんどん取り入れている最中。

ここのところ気温が上がり、
冬場の一番寒い時期に比べれば、冷えと共に暮らすのもだいぶ楽になってきましたが、
ここはもう、貪欲に冷えを取っていきたいところ!

冷えとりに関してだけは、「守り」 ではなく 「攻め」 で行こうかと(笑)

そこでフト思い出したのが、昔妊娠中に使っていた、せんねん灸のこと。

当時、逆子が治らなくてとても困っていました。
毎日 「逆子運動」 なるものをするよう指示されていたのですが、
これが結構・・・キツイんです

そんな時に知った、お灸による逆子を治す方法。
逆子に効くという、「至陰」 というツボ(足の小指)に、毎日寝る前に、
せんねん灸を使ってお灸をしていました。

これが・・・とっても気持ちいい
匂いが苦手な方もいるようですが、私は大丈夫で、むしろ好きな香りでした。

じんわり暖かくて、しかも好きな香りに癒されて。
逆子を治す、というよりも、その時間が気持ち良くて楽しみにしていたほど。
逆子体操とは大きな違いです

そんなお灸の効果もあったのかどうかわかりませんが、
逆子は無事に治り、普通分娩が出来てめでたしめでたし・・・だったのです。

そんなこともあったので、私の中ではお灸は
「救世主」
的なイメージがありました。

そして今は、空前の?お灸ブーム。
せんねん灸の「お灸教室」は、すでに5月まで満杯!
6月の募集は4月1日から受け付けるそうですが、
毎回すぐに埋まってしまうのだとか。

昔はお灸と言うと、
「お灸をすえる」
というように、「懲らしめる」的なものでもありましたよね。

それが今は、オシャレ女子がこぞって集う、
人気の治療法となっているなんて・・・なんだか不思議です。

本来ならば、そんなお灸教室や鍼灸院などに行ってから行った方がいいのでしょうが、
田舎住まい故、なかなかそんな場所は近くにありません・・・

そもそもお灸はツボに置くものではありますが、
人間の体にはツボがないくらい、あちこちにツボが点在しているのだそう。

だったら、「〇〇に効くツボ」 にお灸をすえるのも大切だけど、
もっとダイレクトに、気になる場所に置いて、
「はぁ~、気持ちいい
と思えるならそれはそれで効果があるのではないかなぁと思うのです。

あまり難しく考えず、気軽に、アロマテラピーくらいの感覚でお灸をしてみてもいいのでは?
そしてそれが、精神の安らぎに繋がって、冷えをとってくれる・・・
な~んてことになったらラッキーだし

そう思ったら吉日、
消費税が上がる前に(笑)、レッツ注文♪

届いたらまたレポしますね。
お灸de冷えとり、なんだか素敵女子みたいだ~

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