呼吸を意識するようになってから緊張がコントロールできるように

これまでずっと、気づくと呼吸を止めているという事が多々ありました。
就寝中に・・・というのではなく、あくまでも普段の生活の中で、です。

実はそのことに自分では全く気付いていなくて、むしろ息を止めた方が踏ん張りがきくくらいに思っていた部分もあります。

私が無意識に呼吸を止めている時、それはズバリ「緊張をしている場面」です。

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緊張がコントロールできると手足の冷えも緩和できた

とにかく緊張することが多いです、私は。
特に結婚をして専業主婦になってから、その傾向がどんどん強くなってきたように思います。

今の状態では間違いなく外に働きに出るようなことはできないでしょう。
なんでもかんでも緊張をしていたら、仕事を覚える前に体を悪くしてしまいそう。

元々、これまで仕事をしてこなかった理由としては、緊張や不安で心が乱されたり、会社の人たちの中でうまくやっていかなければならないという気持ちが重荷になってしまったという経験があったから。

出産してからは
「これでしばらくの間、仕事に出ないで済む」
と嬉しかったものです。しかし子供がだんだん大きくなり、幼稚園くらいになると仕事を始めるママ友も増えてきて、だんだん気持ちが焦ってきました。

結局その後も働きに出ることなく現在に至っているわけですが、私が緊張することをよくわかっている旦那さんは、無理して仕事に出ることはないと言ってくれているのですが・・・

これでいいのだろうか?と思いながらも、これできてしまいました。

自分がこんなにも緊張をする人間でなければ、どんなに世界が広がっただろう?と考えることがあります。

とにかく、新しい事や新しいもの・場所に対して強い不安を感じてしまい、なかなか新しい一歩を踏み出せないできました。

これまでも、子供の関係で新しいことをやらなければならなかったこともあったし、知らない環境に飛び込まなければならないことも多々ありました。

そういう時は、当日まで極度の緊張状態で過ごし、終わってから気が抜けたようになってしまうほと。傍目には全くそうは見えていないようで、よく人からは
「物怖じせず積極的に見える」
という印象のようですが、全くの正反対。

そのギャップがさらに自分を追い詰めているのかもしれません。

やりたくないけれど、不安だけれどやらなければならない。
そういう時は決まって、知らず知らずのうちに息を止めていました。

完全に息を止めている時もあれば、呼吸がごくごく浅くなっている場合も。
この「呼吸が浅い」という状態ですが、普段でもその癖がついてしまったようで、たまに深呼吸をすると、逆に息が苦しくなったりめまいを感じることもあったほど。

ただ、ホットスタジオプログラムでヨガやピラティスを始めてからは、特に動きに合わせて呼吸を意識するように誘導されるため、深い呼吸にもだいぶ慣れてきました。

最初は深い呼吸を続けることも不安に感じていましたが、今はめまいがすることもなくなったし、自分でも深いところまで呼吸が入ってくるようになったなと感じられるほどに。

そして、せっかく呼吸を意識できるようになったのなら、不安や緊張を感じた場面でこの呼吸法を使ってみようと思い立ちました。

ちょうど先日、程よく緊張する場面(笑)に遭遇したので、静かに目を閉じて深い呼吸を落ち着くまで続けたところ、緊張はしつつもそれによって失敗をする・・・というようなことはなく済みました。

この「程よい緊張状態」というのが私にはとても心地良く、いつもの「極度の緊張状態」
では自分の持つ力をほとんど出せずに自分にがっかり・・・ということもありましたが、程よい緊張のおかげで、緊張しつつも良い結果が出せたかな?という感じだったのです。

改めて呼吸の大切さを知りました。
呼吸って生命を維持していくもの、というイメージだったのですが、自意識をコントロール出来るということに気づいたのでした。

また、緊張がコントロールできるようになったことで何が冷えとりに繋がるかと言えば、緊張が緩んだ途端に足や手が温かくなるからです。

これは本当に不思議なのですが、緊張状態にある時は手も足も氷のように冷えていても、そこから放たれた瞬間にふわっと手足が温かくなります。

緊張している状態というのはここまで影響があることなのですね。

だから私にとって呼吸を意識していくのはこれからも大切なこと。緊張はその場でほぐしていけば、手足も温かく過ごせるし、なにより自分がとても楽になるのですから。

健康作りとして始めたヨガやピラティスでしたが、意外な事に気づけました。そして今後ずっと呼吸を意識することによって助けられることがたくさんあるだろうなとも。

またしても良い出会いに恵まれました。

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