毎日の小さな幸せ その幸せに気づけるかどうかが大切 どんな一日も大切な人生の一日のひとつ

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毎日の生活は一生続くわけで(当然ですが)、どんな一日であってもそれは自分の人生の残りの日の中の1日。そう思うとなんだか焦ってしまう気がします。

ガッカリした日・落ち込んだ日・やる気のない日・寒い日・暑い日、こういう時ってどんなふうに過ごしていたかと言えば、ただひたすら過ぎていくのをじっと耐えるのみでした。

自分の人生なのに!貴重な一日なのに!耐えて過ごすなんてもったいないじゃない!!
ある日そう気が付いた私は、毎日の小さな幸せを探すようになりました。

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ありがとう、感謝します

「感謝する」という感謝ワークは以前からやっていました。ホ・オポノ・ポノも興味があって本を読んだこともあります。

感謝の気持ちはそれ以前から持ってはいたものの、本当の意味での感謝ってあまりしていなかったのかもなぁと考えさせられた時期でもありました。

「ありがとう」「感謝します」、この言葉をただ口に出すだけでもいいそうですが、私は個人的な気持ちとして、そこに心が伴っていないことに違和感を感じてしまいます。

もっと本当に感謝できるものにキチンと感謝したい。そう思うようになり始めたのが、寝る前の「ご先祖様ワーク」。(自分で名前をつけました笑)

本来ならお墓参りをして感謝を伝えればよいのでしょうが、うちはお墓が遠いこともありなかなか行けないし、それにホラ、歌でも言っているでしょう?

私のお墓の前で泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません

だったらなにもお墓の前まで行かなくてもいい、それよりも常にご先祖様のことを思い出す方がいい、と思って始めたのがご先祖ワークです。

やり方はこんな感じ。

ベッドに入ってご先祖様に感謝の気持ちを思い浮かべるだけ。
ヨガを始めてからは、それを「シャバアーサナ」のポーズで行っています。

「今日も一日、楽しく過ごせたことに感謝します。
いつも見守っていただきありがとうございます」

祖父母への感謝ではなく、ご先祖様というところがポイントかなと思っています。見たこともないあったこともないご先祖様たちだけど、命を繋いでくれたからこそ今私がここにいる。

その思いを込めると、心から感謝を伝えることが出来るのでとても気に入っています。

ご先祖ワークはご先祖様だけへの感謝ではなく、そのあとは両親への感謝・旦那さんへの感謝・子供への感謝と続きます。

ただ・・・残念なのはその途中で寝落ちして今う事(笑)
我ながら寝つきの良さに驚かされますが。

こんな風に感謝ワークを続けていると、毎日のいろいろな事に気づかされます。そしてそれは小さいけれど私にとっては大きな幸せなのだと気づくことも。

私の今の最大の幸せは、半身浴を終えてから靴下を履く瞬間(^-^)
冷えとりでは「お風呂から出たらすぐに脱衣所で靴下を履く」とありますが、今はリビングでゆったり履いています。

その理由は、脱衣所は寒いし、焦って靴下を履くことに疑問を感じたから。
それに、半身浴で熱々の身体に靴下を重ね履きすると、私の場合は汗で靴下が湿り、それが冷えて寒くなることがあるから。

それよりも、脱衣所で着替えてからリビングで火照りを冷まし、落ち着いたころに靴下を履くと、何とも言えない幸せな気分に包まれるのです。

あったかいって本当に幸せ!と思える瞬間でもあります。

どんな一日であってもそれは自分の大切な一日のうちの一つ。じっと我慢して過ぎるのを待つのではなく、そんな中からも積極的に幸せを見つけていきたい。

そんな人になりたいです。これからの目標です。

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