ビワの葉温灸セット、とりあえず慣れるところから^^;①

何事もそうでしょうが、私の場合は特に、
「まずは慣れてみる」
というところから始めなければならないことが多すぎます

変化に弱いというか、新しいものに抵抗感があるというか。
うちの子供や旦那さんなどは、新しい味のジュースを何の抵抗もなくゴクゴク飲める人なのですが、
私にはそんなことすらも 高い高いハードルだったりします

え~と、で、何が言いたいのかといえば、
以前からこのブログでもちょいちょい話をしている、 ビワの葉温灸 について、そろそろなんとかしなければ、ということ。

まずその前に、ビワの葉温灸ってご存知でしょうか?

・・・何がなんだか、さっぱりわからないですよね~^^;

これ、要するに お灸 なのです。
お灸というと、昔でいえばもぐさを山の形にして肌に直接乗せて火をつける(当然のことながら ものすごく熱いらしい)・・・
というもの。

これは、 「お灸をすえる=こらしめる」 という意味もあるように、
かなり過酷なものと思われます。

うちの旦那さんなどは 子供の頃、おねしょのツボか何かにお灸をされた経験があるのだとか。
幸いなことに私はそういう経験がないので、未だにこのタイプのお灸は使ったことがありません。

で、今「お灸」といえば、「せんねん灸」でお馴染みの、台に乗ったタイプのものが一番ポピュラーかと思います。
私はこのお灸は経験済み。

子供がまだお腹にいた時の事、なかなか逆子が治らず、足の小指のツボに せんねん灸を貼ったことがあります。
そのおかげかどうかわかりませんが、逆子はこれであっさり治ってしまったんですよ

そういう経験があるからでしょうか、お灸というものに なんとなく信頼感があったというか、
抵抗感は全くありませんでした。

子供を出産し、母乳育児をしていく上で巡り合った、東城百合子先生の 「玄米菜食」。
マクロビオティックとはまた少し違う、肩の力を抜いた自然食に傾倒していく中で、初めて ビワの葉温灸 というものを知ったのでした。

ビワの葉温灸をする方の多くは病気治し、それも深刻な病に使われることが多いようですが、
私が懇意にしていた自然食ショップの店長さんなどは
「体の冷えをとったり、疲れをとるのに使ってもいいのよ」
とおっしゃっていました。

それでずっと興味があったのですが、なかなか使ってみる機会もなく、10数年が経ってしまったわけです。

今から3年ほど前になるでしょうか。
なぜか急に(笑)
「そうだ! ビワの温灸をしよう!!」
と思い立ち、その勢いでセットを購入。

ついてきた本を読んだり、ネットでやり方を調べたりとチャレンジしたものの・・・
結局使ったのはその一度きり

以来ずっと、ホコリをかぶったままだったのでした。

でも値段が値段なだけに処分する気持ちにもなれないし、
処分どころか、機会さえあればやってみたくて仕方なかったのです。

じゃぁその機会っていつくるの・・・?

そんな時にちょうど偶然見かけた、 コトリワークスさんのサイト。
先日、ビワの葉入りもぐさを買って使ってみたというブログ記事を書いたばかりですね。

そのコトリワークスさんが、「冷えとり」という観点から、ビワの葉温灸を紹介されていたのです。

何に驚いたかって、その
「ナチュラル感」「今風感」「おしゃれ感」
に腰を抜かしそうになりました (笑

だってだって、これまでの私の中のビワの葉温灸のイメージって、
「暗い」「怖い」「昭和」「病気」
・・・というイメージしかなかったので

それがコトリワークスさんのアプローチのおかげで、
私の中でのビワの葉温灸のイメージがすっかり変わってしまいました。

よしっ、ビワ葉温灸しよう

・・・ということで、予想外に長くなってしまったので続きはまた明日

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