正しいやり方で、冷えとりツボのお灸

先日購入したお手軽タイプのお灸、「せんねん灸」。
数ある種類の中で私が選んだのは、レギュラータイプ。

初心者用のタイプもあってそちらと悩みましたが、
ガツンと熱く感じたいのでレギュラーに。

届いて早速、使ってみました。
⇒その時のレポートはこちら

・・・が、思ったような熱さはなく。
というか、熱さどころか暖かさすらあまり感じないというのが本音。

その後も何度か試しましたが、
どうも熱くないし、となると効いているのかどうかも疑問に感じてきます。

ツボではない場所にお灸をすえているのかも?と、
何度も場所を変えたり、指でグイグイ押してツボと思われる場所を探してみたり。

でもどうしても、「ココだ!!」 と感じることが出来ないのです・・・

そんな時、タイミングよく図書館で、新書案内のコーナーでお灸の本を発見。

わかりやすそうだったので借りてみました。

ツボに関してはこれまで調べてみた通りで、
特に間違った場所ではなかった様子。

それではなぜ熱く感じないのかと思っていたら・・・
その理由がちゃんとこの本に書いてありました。

どうやら私は、お灸をはがすのが早すぎたみたい!!

本の解説によれば、
お灸は火が消えても台座の部分に熱が伝わって熱いままなので、熱さを感じるまでそのまま置いておくのが良い
のだそうで。

ここ、大きく間違っていました^^;
いつも火が消えるとすぐに台座を取り外しちゃってた~。

その理由として、
使い終わった後のせんねん灸の処理が不安だったので、
すぐに水で消せるよう、立ったまま台所の流しでやっていたのです^^;

だから、そのままじっくり待つ、ということができなかったのですね~。
こういうところにせっかちな性格があらわれちゃいますね。

やはりまずはリラックスしてお灸をすることが大事なよう。
そばに水を張ったボウルを持って来て、何かあったらすぐに火が消せるように準備しておき、
ソファに座ってゆっくりやってみたところ、
確かに、火が消えたあとに熱さがやってきました^^

ここまで待たなきゃいけなかったのですね~。
本を読んでよかった^^;

足のツボはどうも今一つ場所がわからないので、
今のところもっぱら両手のツボのみ。
合谷という万能のツボです。

やりやすいのでしばらくは合谷のツボのお灸を続けたいと思います。

こんなツボの本も見つけました。

「冷えとり」 と書いてあるとつい反応してしまいます(笑)
こちらもレビューが良いようなので、今度読んでみたいと思いますw

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク