久しぶりに熱

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いやはや、熱なう^^;
熱が下がりません・・・

始まりは、外でご近所さんと長話をしてしまったこと、
そして、薄着をして出かけてしまったこと。
この二つが重なったことが原因かなと。

ここで、
「熱のめんげんが出た」
と言わないところが私らしいというかなんというか

熱。
子供の頃からずっと、扁桃腺をかかえた私は ことあるごとに高熱を出していました。
小学生の頃は必ず幻覚を見たほど。

でもある時期からは熱に耐えられる体になったのか幻覚は見なくなり、
ガーッと上がって、スゥッと下がる、それを繰り返してきました。

そしてそういう熱が出るのは体力がある証拠と気づいたのはずいぶん後になってから。
熱というのはいわゆる毒だしですから、たまに出す分にはいいことなのでしょうが、
今となっては高熱は出ることなく、微熱が長引く、という嫌なパターンを繰り返しています。

ただ、今回の熱ですが何がこれまでと大きく違うかと言えば、
これまで私の熱は必ず「鼻から」で、
鼻からではなくても、熱が出れば必ず鼻が詰まって苦しい状態になるのが通常だったのに、
今回は「熱と頭痛」という初めてのパターン。

まず、朝から頭痛がしていて、
最初は二日酔いかと思っていました(この辺が情けないですが)。

ところが、頭痛はどんどんひどくなり、人生で初めて
「頭が割れるかと思うほどの」
激しい頭痛を経験する羽目に。

あまりのひどさにもう無理だと思って鎮痛薬を探したのですが、
我が家の薬箱には薬がない

この時ほど、自分を恨んだことがないです。
なんで買い置きをしておかないんだと。

仕方なく眠ることにしたのですが、当然のことながら痛すぎて眠ることなどできません。

「痛いよ・・・痛いよ・・・」
と、子供のように独り言を言いながら布団をかぶり、耐えること数時間。

いつの間にかうとうとしていたようで、気づけばものすごい尿意。
これもまた珍しいことで、通常こういう熱が出ている時は、ほとんど尿が出ないことが多かったのに、
寝続けていられないほどの尿意に仕方なくベッドを出たほど。

先ほどの強い頭痛は少しですが収まり、その時にはじめて
熱が出ているということに気づいたのです。

そっか、頭痛は熱の始まりだったんだ。

これまで経験したことがないパターンだったので気づくのも遅れます。

その後、激しい頭痛とその時の熱は下がったのですが、
夕方になると微熱が出たり、
朝から微熱があったりと、なんとも不安定な日々が続いているのです。

なんだろなぁ。

こんな時こそ半身浴をして体を温めたいのに(初日の熱のあった日は半身浴ができた)、
次の日から給湯器が故障してしまってお風呂にすら入れなかったのです!!

こんなことってあるのですね

結局、修理に二日かかってしまい、その間、家族はやかんや鍋でお湯を沸かし、
それで体をふいてもらっていましたが、
私は体調も悪くてそこまでする元気もなかったので、
出来た冷えとりは靴下の重ねばきと、就寝時の湯たんぽのみ。

ま、やらないよりはマシでしょうが・・・

靴下も、信じられないほどびっしょり濡れていました。
最初、
「あれ? 床に水をこぼしたか何かをふんじゃったのかな?」
と思っていたほど(笑

9枚目の靴下まで湿っていたのですから・・・
靴下の重ねばきだけでも毒だしができたのが救いでした。

完全復活とまでいかず、ぐずぐずとくすぶっていて気持ちも落ちていますが、
「やまない雨はない」と思い、養生して過ごそうと思っています。

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