鼻の中の粘膜が切れてピリッと痛いときの対処法

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ニュースでは「花粉はスギからヒノキに移行している」とのこと。ということは私の花粉の季節もそろそろ終わり・・・ということ!

今年のスギ花粉に関しては後日まとめますが、とにかく楽だった2017年のスギ花粉。しかし一つだけ、気になっていたことがありました。

それは、鼻の中が切れて痛かったこと。

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花粉の季節は鼻の粘膜が弱っている

この時期、鼻の粘膜が切れることは昨年のブログ記事にも書いています。
http://hietori-to.kura-so.info/headline/hananonaka/7462/

口や鼻を動かした時に、「ピリッ!」と痛むあの感覚が今年もまたありました。
今年の花粉は楽だったにもかかわらず、やっぱり粘膜は切れるようです。

その原因の一つとして、「鼻の中に鼻水がたまっている」ことがあるかなと思っています。
垂れるほどではないけれど、くしゃみをしたあとなどは常に鼻の中に鼻水がたまっている状態。

それが続くと粘膜に傷がつくような気がします。

鼻水というのは透明ですが、細菌もあるだろうし常に同じ場所にいれば粘膜を傷つける原因にもなるでしょう。

それだけでなく、冬場の乾燥や鼻をかむ頻度の多さなど、この時期は鼻の粘膜が傷つきやすくなる原因がいくつもあります。

普段、皮膚は丈夫なほうではありますが、やはりこの季節は敏感になっているようです。

粘膜の保護にワセリン

ひどい痛みではないものの、何かと気になる痛みでもあります。こんな時には乾いた皮膚を保護するため、ワセリンを塗っています。

肌断食の乾燥でもおなじみですね。気になる部分にほんの少量塗れば、肌のツッパリも気にならなくなるワセリン。切れた鼻の粘膜にも大活躍です。

ワセリンを傷口に塗っておくことで、次に垂れてきた鼻水から傷口を守るので、いつの間にか治っているのです♪ 薬じゃないのにこの効果は嬉しい!

花粉だけではなく、寒暖の差で鼻水が垂れやすいこの季節、ワセリンが一本あると本当に安心です(^-^)

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