むずむず脚は昔の冷えが原因?

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うーん、むずむず脚がなかなか治りません・・・
鉄分を積極的に摂っているのですが、うーん

妊娠中に入院したのですが、初めて 「むずむず脚」になったのはこの時。
当時はわけもわからず、担当の医師に説明しても 「??」 状態。

そりゃそうですよね。
「足が痒いんです。 でも痒いのは足の表面ではなく、足の中。 骨のあたりがむずむずして気持ち悪いんです」
と訴えたところで、調べようもないでしょう。

訴えている私ですら、
「言ったところで対処してもらえないよね・・・」
と諦めていたのですから。

その後、出産して育児に忙しくなり、フト気づいた時にはむずむず脚がいつの間にか治っていました。
だからその時は
「きっと妊娠中で鉄分が不足していたからだろうな」
と自分なりに結論を出したのです。

それから何年か経ち、私のあの時の状態が 「むずむず脚症候群」という名前の付いた病気だと分かった時は思わず
「ホラ見て! あの時のむず痒かった足、これだってよ!」
と主人に新聞を見せたものでした。

すっかり治っていたと思っていたむずむず脚症候群でしたが、なぜかこの夏また発症。
以前は両足だったのに対し、今回は右足のみ、です。

右足・右頬・右頭部。
今の私のキーワードは 「体の右側」です。

右頬だけに肝斑ができ、右側ばかりに白髪が増え、そして今回の右足だけのむずむず脚症候群。

先日のコメントで、
「右側に症状が出るのは、昔の冷えのせい」
という情報をいただきました。

これには自分でも深く納得です。

昔の私はもう・・・それこそ今思い出しても恥ずかしいほどの冷えを作る生活をしていました。
出産がきっかけでマクロビオティックに出会い、体の中の冷えを食べ物でとっていくということもしたし、衣類でも冷えないような服装を心がけました。

とはいっても冷えとり後の様なものではなく、夏になれば素足にサンダルだったし、
以前に比べればマシとはいえ、冷えを作る生活ではありました。

だから、「昔の冷え」が原因と言われれば素直に納得してしまうのです。

ただ、むずむず脚症候群に関しては私の場合、鉄分不足によるものが大きいと思われ、
この夏の発汗により発症したものと思われます。

もしかしたら夏が過ぎ、秋になれば自然に治まってくるかもしれないし、
このまま鉄分を摂取し続けることで秋を待たずして治るかもしれません。

それから 「ためしてガッテン」のサイトにもありましたが、
就寝前にマッサージや短時間歩くなどのことをすると軽減されるケースもあるようなので、
そんなことも試してみたいなと思います。

とにかく、思いつくことはやりつつ

冷えとり半身浴をしっかりやって、むずむず脚を治していきたいと思います。
経過はまた報告します!

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コメント

  1. avatar toke_mayu より:

    こんにちは

    大変ですね、お察しします・・・
    あの何とも言えない感覚・・・
    痛くもないし、掻き毟るとおさまるわけでもなく・・・
    あ~っ!!!

    私は、5月以来おかげ様で発症していないですが、
    確かに汗だくで生活しているので、
    体の毒とともにいろんなものが出ていっているので、
    いつ発症してもおかしくないな、と思いました・・・

    お大事になさって下さい・・・

    • avatar haco. より:

      toke_mayuさん、ありがとうございます。
      toke_mayuさんも経験済みですか~、あの感覚、本当に何とも言えませんよね。
      言葉では伝えにくいだけにやっかい^^;

      妊娠中の時はそれこそ 「掻きむしりたい」のに掻けないもどかしさがすごかったですが、
      今回はあそこまでひどくないのです。
      でも、常にむずむずむずむずしているのはやはり気になります。
      これも「古い冷え」ならいいのですが・・・