むくみにクローズアップ

自分は むくみとは縁がないと思って生活してきたので、
時々なる 「舌のギザギザ」 もむくみだと知って以来、
むくみを解消すべく、あれこれ模索する日々が続いています・・・

それじゃぁ私は、どういうものが「むくみ」 と思っていたのかと言えば、
ふくらはぎを押したときに、押した跡が戻らない
ことが「むくみ」だと思っていました。

本当に・・・
恥ずかしながら、むくみと一口に言ってもいろいろあるのだということを、
これまで考えたこともなく、自分には無縁なことだと思っていました。

というの昔、知り合いにとにかく体が冷えている女性がいて、
うちに遊びに来た時に、暖房がついているにもかかわらず、
着てきたロングコートを脱がず(!)、
「寒い・・・寒い・・・」
と訴えるのです。

その時に彼女が、
「こんなにむくんでるの」
と、裾をめくってふくらはぎをあらわにし、
指で押すと、時間が経っても全然戻ってくる気配がないという、
大物?を見てしまったからで。

本当にびっくりしたし、
「こういうことって、本当にあるんだ」
と驚いたと同時に、
「私は妊娠中もこういうことはなかったから、むくみとは無縁の体質なんだ」
と思ってしまったのです。

よく、妊娠中に足のむくみがあると聞きますが、
私は特にそれを感じたこともないし、押した跡がつくということはありませんでした。
(これは未だに未経験です)

ただ、先ほども書いた通り、
時々ですが、舌に歯の跡がギザギザとついたり、
靴下のゴムの部分が食い込む程度のことがあったものの、
それを 「むくみ」 とは認識していませんでした。

ところが、舌のギザギザをむくみと知って以来、
じゃぁそのむくみをどう改善していったらいいのかと調べているうちに、
私はこれまで、真逆のことをしてしまっていたと気付いたのです。

それは、塩。

むくまないようにするために、まず簡単にできることと言ったら、
塩分を控えること、です。

ところが私は、中途半端にマクロビオティックの知識を知ってしまっていたので、
「自分は陰性体質、だから塩はしっかり摂った方がいい」
と、素人判断をしていたのです。

もちろん、基本的にはそれでもいいのかもしれませんが、
舌のむくみが起こりやすい生理前後は、塩分のことを頭に置いて食事をした方がいいでしょう。

そう考えていくと、冷えとりを始めた当初、
靴下のゴムの部分が足に食い込み、そこが痒くなって、
それから 湿疹・かぶれに繋がっていきました。

その時は単純に
「靴下をたくさん履きすぎるからだ」
と思っていましたが、そうではなく、足がむくんでいた、ということだったのですね・・・

自分にはむくみがある、
もしくは、体調によってはむくむことがある、と認めて以来、
いろいろな気づきもありました。

以前にも書きましたが、
私は子供の頃から 「手のひらの多汗症」 で、
今こうしてパソコンのキーボードをたたいていても、その手は汗で湿っています。

こういうことはもう慣れっこなので、特に違和感を感じないし、
さらにひどくなってきたら、841さんのシルクの手袋をはめて入力しています。

子供の頃は母に連れられ、あちこちの皮膚科を受診しましたが、
「体質だから」
と言われ、治療法もなく現在に至ります。

が、この手の汗を 「むくみ」「水毒」 という方向から考えてみると、
どうも関係があるような気もしてくるのです・・・

発汗というのは、緊張やストレスからくるものもあるし、
遺伝的なものもあるだろうし、素人考えでは一概には言えないとは思うのですが。

それでも、むくみに対して向き合う生活をしていくうえで、
手の汗や舌のむくみが改善されていけばいいなぁと思います。

そして、手の汗や舌のむくみが改善されるということは、
ひいては 「冷えも改善される」 ということになるかと。

こういうことをすべてひっくるめて、
「冷えをとることは大事」
と言われているのかもしれませんね。

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