冷えとり靴下は洗っているうちに見分けがつくようになる

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冷えとり歴3年、今年の秋には4年目に突入しますが、
これまでに購入した冷えとり靴下の枚数も、結構な数になってきました。

最初の半年ほどは、靴下に穴が開いて買って、穴が開いて買ってを繰り返していましたが、
ある時期からそれも落ち着き、定期的に穴は開くものの、
以前ほどではなく、ほどよいサイクルを保っています。

4枚セットで購入した靴下も、
その中の1枚は破れ、1枚は履けて・・・となっていくと、
靴下の枚数も奇数になったり、どれとどれがペアだったかもわからなくなってしまいます。

基本的には同じメーカーの冷えとり靴下を履き続けていたので、
どのペアの靴下であっても、絹とウールが間違わなければOKと、
バラバラのセットの靴下の組み合わせを履いています。

先日、FDSさんの冷えとり靴下をモニター させていただく機会があり
久しぶりに綿の冷えとり靴下を履くことが多くなりました。

というのも、初期の頃は絹と綿の組み合わせで履いていたのですが、
足の汗を吸った綿が乾きにくく、返って足が冷えるという事態がおき

ウールは綿のように吸い取った後、放出させる力が強いという事でウールに変えたところ、
足が冷えるという現象はすっかり解消
以来、夏でも冬でもウールの靴下を愛用してきました。

今回FDSさんの靴下が絹と綿ということで、どうかなと思ったのですが、
綿の薄さが程よく、汗を吸ってもすばやく発散してくれているようで、
汗が冷えて足が冷たくなることはなくなりました

また、4枚重ねばきというのも、綿が吸った汗を乾かすのに程よい枚数なのかもしれません。

さて、慣れてくるとすぐにわかるようになりますが、
これから冷えとり靴下の重ねばきを始めようかと思っている方の中に、
「絹と綿(もしくはウール) が見分けがつかなくなるのでは・・・?」
と心配される方もいるかと思います。

メーカーさんもその不安を解消すべく、ラインを入れてくれたりと工夫をしてくれていますから、
「絹か綿かわからなくなっちゃった~」
ということはまず心配しないでいいと思います。

そして、洗っていくうちに、絹と綿はハッキリ見分けがつくようになります。

FDSさんの靴下を数回洗った時の写真がこちら。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

FDSさんの靴下は本当に滑らかで美しく、
私も最初に新しい靴下を手に取った時は、
「見分けがつかなかったらどうしよう^^;」
と久しぶりに焦りました(笑)

でも洗っていくうちに どんどん絹と綿の差が出てきます。

絹は光沢を保ったまま
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

綿はふっくらと、いかにも汗を吸ってくれそう
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちょっと写真だとわかりにくいですね^^;
でも肉眼でははっきりとわかりますので大丈夫!


もちろん最初のうちは靴下に記されているラインを見ながら履けばいいし、
慣れてくれば、パッと見てすぐに絹と綿を選び分けられるようになりますよ

私は洗ってふっくらしてきた靴下が大好きです。
人間で言えば若い頃、的な(笑)

お風呂上がりに洗い立ての心地よい靴下を履いて、
また次の日の夜には洗い立ての靴下を履いて。

「あぁ、今日も一日終わったなぁ~」
と思いながら、最近では就寝前の儀式のような感じです

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