めんげんは性格と似てる?

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冷えとり3年目、
これまでさまざまなめんげんを経験してきて、今も絶賛めんげん中♪ ではあるのですが・・・

どうも、想像していためんげんとは違う気が。
というかこれまでずっと、
「いつ大きなめんげんが出るのだろう?」
と、いつも心のどこかで変な期待をしていました。

痒みのめんげんが出ると
「湿疹のめんげんはいつ来るのかなぁ」 と思い、
だるさのめんげんが出ると
「まだまだ冷えとり歴が浅いから、もっと長く続けていれば、きっと大きなめんげんが・・・」 と思い。

でもフト、
「もしかして、私が期待しているめんげんは出ないのかも?」
と思い、そのことをあれこれ考えているうちに、またしてもお得意?の 「大胆な仮説」にたどり着きました。
それは・・・

めんげんは性格と似ている?

ハハハ・・・
ちょっとわかりにくいかもしれないので、例を挙げながら説明しますね。

私の性格は、心の中であれこれ考え、自分一人で結論を出すタイプ。
あれこれと悩みは尽きないのですが、最終的には自分で自分を納得させ、
ようやく問題を乗り越える感じ。

気心の知れた友達と会って、愚痴を聞いてもらい、たくさんアドバイスをもらったりもしますが、
あとになって考えてみると、
「友達と会う約束をした」
時点で私の悩みの着地点はもう決まっていて、
友達に話を聞いてもらう、その友達が私のために考えてくれたアドバイスを受け取る、
それは私にとって 「癒してもらう」  ことで、問題の結論をもらうというものではないことに気付いたのです。

ここが重要で、結果的には友達がせっかくくれたアドバイスに従わず、
自分で出した結論通りに進むわけですが、そこには 友達や大切な人からもらう 「心の支え」 が必要になってくるわけで。

「この人が私を見ていてくれるから大丈夫!」
と自信を持って前に進める・・・というわけです。

これがめんげんとどう関係があるかというと、
自分の性格はどうやら 「淡々と」「自己解決」 という方向にあるようで、
めんげんも同じように、「ひっそり」「身の丈に合った」 めんげんが出ているのでは?と考えるに至ったわけです。

・・・こじつけ??

それから、出産の時のこと。
私には息子が二人いますが、長男は帝王切開でした。

この出産方法がのちの自分の気づきに繋がったわけですが、
二人目の出産ではぜひとも自然分娩をしたいと思い、縁あって引き受けてくださる産院と出会いました。

いよいよ陣痛が始まり、二人目の出産とはいえ産道を使うのは(笑)初めての出産、
緊張しつつ、その時を待っていました。

が、突然聞こえてきた、隣の分娩室からの雄叫び
「痛い~!!」
「もうやだー!!」
「無理無理~!!」

それを隣の分娩台の上で聞いた私は不思議と冷静で、
「私の出産スタイルとは違うなぁ」
と思っただけでした。

痛いし辛かったけれど、私には耐えられる痛み、というのでしょうか。
歩いていて家具の角に小指をぶつけた程度で
「痛い~!! 死ぬ~!!」
と大騒ぎするのに、どうしてこんな時にこんなに冷静なのか、自分でも不思議でした。

最後に赤ちゃんを取り上げてくれた助産婦さんが、
「静かなお産でしたね~」
と言ったのが印象的

自分の体に起こっためんげんを思い返した時に、
なぜかこの出産の時のことを思い出したのでした。

もしかして私のめんげんは、バ~ッと出るようなダイナミックなめんげんではなく、
ひっそりと、人知れず、ともすればめんげんとも気づかないようなめんげんが出るのでは?

この仮説を思いついた時、そんなバカなと思いつつも、
長年「自分」 をやってきているだけに、なぜかしっくりきたのです。

痒いという地味~なめんげん。
背中にぽちりとひっそりと、でもなかなか消えない消化器系のめんげん。

表舞台で活躍するよりも、裏方で支えたいタイプなので、
この地味なめんげんが自分に妙に合っている気がするのですが・・・

まぁまだ冷えとりを始めて3年ですから、今後はどうなるかわかりませんが。
どわ~っと華やかな(?)めんげんが出るようになったら、
自分の性格も裏方系から華やか系に変わるかも

それはそれで・・・楽しみかも

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