冷えとり・冬のめんげんは腎臓の毒だし

先日、11月7日は「立冬」でしたね。
暦の上では冬が始まっているのですね。

今年は夏がいつまでも居座っていて、
秋らしい日が少なかったように思えます。

暑い暑い夏のあとの、ホッとするご褒美。
爽やかな秋の日に散歩をしていると、いつもそう思っていました。

ところが今年は観測史上最も遅い台風が記録され、
各地に大きな被害を残しました。

そして台風が去ってホッとしたと思ったら、
いつの間にか秋は過ぎ去っていた・・・という感じ。

秋のめんげんと言えば「肺」。
大腸や皮膚にも関係しているため、春ほどではないにせよ、アレルギー症状が出たり、
また、湿疹などが出る人も多いよう。

でも・・・今年の秋って、めんげんが出る暇があったかしら

あまりにも駆け足で秋が過ぎて行ったので、
こちらもめんげんを出す暇がなかったような^^;

そして冬のめんげんといったら「腎臓」。

意外ですが、腎臓と骨は関係が深いそうで、
冬に転んで骨折した人が増えるのは、寒いからというよりは「腎臓の毒だし」なのだそうですよ。

また、腰痛・腰の冷え・関節痛なども、腎臓に関わりの深い部位だからだそう。

私たちはどうしても
「痛い部分を治そうとする」
努力はしますよね。

痛ければ湿布を貼ったり、マッサージをしてみたり。
でも冷えとり的に考えると、大元のケアをしない限り、末端に表れた症状だけを治しても、
いずれまた発症するということなのです。

だから冬は腎臓の毒だし強化が重要。
しっかりと半身浴をして、ため込んだ毒をどんどん出しましょう。

咳も咳止めなどで止めようとせず、
積極的に咳をして毒だしするのがいいそうです。

あ、もちろんエチケットとしてマスクは忘れずに。

ところで私のめんげんですが、
相変わらず背中の虫刺されのようなポチは消えません。

今のところ一個だけですが、なかなか消えることがありませんね^^;
これは 【肺や大腸の毒だし】ということですが、
秋だけでなく、一年中できっ放しです。

季節を越え、私の体の中でネックになっている部分なのかもしれませんね。

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コメント

  1. 秋の毒だしは『肺』なんですか、家族でかなり長く、咳をしておりました

    冷えとり生活に入り、毒が出やすくなったのでしょうか

    たくさん出てたのであればよかったです(o^^o)

    • avatar haco. より:

      気功生活はるはるさん、コメントをありがとうございます^^

      うわぁ~、てきめんに出た、という感じですね♪
      ため込まず出せたことは嬉しいですね(*^.^*)
      次は冬のめんげん!
      どんどん出しまくりましょう^^