また「あのめんげん」がやってきた・・・!!

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今からちょうど一年前くらいになるでしょうか。
右の足首付近が猛烈に痒くなり、それは最終的に膝下全体に広がりました。

足首から、汁
足首から汁、その後
キズパワーパッドで養生中です^^;

1月の頭くらいから始まって、
一旦はおさまったものの、再び痒みとの戦いもあり。
いやはや、今思い出してみても辛い時期でした。

今でこそ、痒みがおさまり治ったからいいのですが、
めんげんの最中は
「いったいこの痒みはいつになったら終わるの・・・?」
という不安に駆られていたので、とても苦しかったです。

過ぎてみれば
「一番つらかったのはほんの短い時期だったな」
と振り返れますが、それは終わったからこそ言えること。

痒みのピーク(というか、傷みが伴っていた時)には
「もういっそ冷えとりをやめてしまおうか・・・」
と本気で思いました。

あの時のめんげんは右足。
足首の痒みから始まり、それは膝下全体に、あっという間に広がりました。

とはいえ一番ひどかったのはやはり足首。
今でも皮がぺろりとむけた傷跡は残っています・・・

そしてつい先日のこと。
ふとした時に感じた、あの「懐かしい感覚」。

そう、一年前の、あの足首の痒み

ただし今回は左足。
でも足は違えど、痒みの場所は一年前とそっくり同じ。

足首が痒い痒い痒い

あぁぁ、また来たか~とちょっと構えてしまいました。
それにしても季節や時期が全く同じというのは、何か関係があるのでしょうか・・・?

この時期に出やすいめんげんなのかなぁとも思いましたが、
ん?ちょっと待てよ、と。

そういえば最近、湯たんぽを使っても寒くて寒くて仕方なく、
靴下の枚数を増やした のでした。

そしてそして、
昨年も靴下の枚数を増やした時から、
靴下に穴が開き、足首の痒みのめんげんも出てきたということを思い出しました。

これは・・・
出るべくして出ためんげんでしたね

半身浴していると猛烈に痒くなって、
痒くない方の足でぼりぼりと掻く・・というのも昨年と一緒^^;

そしてきっと・・・
そのうち皮膚がペロリとむける日がくるのでしょう・・・

怖いですが、めんげんならば出した方がいいに決まっています。
出るなら出ろ!!
ここは一つ、悪あがきせずに受け止めましょうか。

とりあえず・・・
指の爪を短く切っておきました
少しでも皮膚に負担が少ないように・・・ね

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コメント

  1. avatar じゅんこ より:

    こんにちは いつも楽しく拝見させていただいております。

    最近、芸能人の方のご病気の発表が多い気がします。
    お体が「これ以上はムリ!」と、毒が吹き出た状態なのかなぁと思います。

    この頃つくづく「”かゆみ”は天からの贈り物ではないか」と思います。
    体の中に毒があるとして、かゆみのない状態で引っ掻くのは私にはとても無理で
    しかも、どこに毒が隠れているか分からないし・・・。

    かゆみが出ることで、ここに毒があるよ~と教えてくれ、
    掻くときは気持ちいいし、引っ掻くことで体内の古く悪い血や体液が排出される。
    子供の頃”かゆみ”を敵のように考えていましたが、
    今では「私の肌、ありがとう~!」と感謝に変わりました。
    お互い、出しまくりましょうね!

    ところで話は変わりますが、キズパワーパットってどうでしたか?
    冷えとりを知る前、転んで膝を怪我した時にキズパワーパットを貼ったのですが
    治るまでに何ヶ月もかかった上に、結局傷跡として残ってしまいました。
    今思えば絹で血や体液をとことん吸ってあげた方が良かったのかなと思うんですよね。
    当時、CMと違うやんって私には衝撃でした。

    その後の冷えとり初心者の頃、やっぱり傷に貼っていたのですが、どうも治りが遅い気がするんですよね。
    絹を傷に触れさせて放置しておいた方が早いような・・。

    本当に謎です。
    それとも、メーカーにだまされないぞ、みたいな気持ちが強いのかな^^;

    • avatar haco. より:

      じゅんこさん、コメントをありがとうございます。

      じゅんこさんのおっしゃる通り、
      なんだか最近、芸能人の病気をよく耳にするような気がしますね。

      それも結構重い病気のものも多く、
      やはり体を張ってお仕事をされているのだなぁと感じます。

      本当に、痒みで済むのであればそれはありがたい教えですよね。
      頭では分かっているのですが、
      あの時の掻き壊した痛みと、いつ治るかもわからぬ不安を思い出すと、
      どうしても気持ちが暗くなってしまいます。

      でもじゅんこさんのお言葉に勇気がいただけました!
      私も感謝の気持ちでかゆみを受け止めたいと思いますw

      キズパワーパッドですが、
      とにかくジュクジュクと汁が出て、靴下にぺったりと張り付き、
      治りかけたかなぁと思うとぺりっとしてまた後戻り・・・
      これを繰り返していたので、邪道だとは思いつつ、パワーパッドを貼ってしまいました。

      それによって、汁が靴下に張り付くことなく、その間に治癒にむかったので、
      あの時は傷跡のことよりもただただ「今の痛み」に全神経が向いていた感じですね^^;

      先日、首のかぶれもキズパワーパッドを貼ろうかと思ったのですが、
      広範囲なため断念。

      その代り、その時は破れた靴下を首に巻いていました。

      それが効果があったのか、それともただ単に日にちが経ったからなのか、
      今では完全に跡もなくなりました。

      足にパワーパッドを貼る前は、
      靴下を脱ぐとき、要するに半身浴をする時になると、
      痛みが怖くて心臓がバクバクしました。
      それを繰り返すことによって、お風呂をパスしたこともありました。

      でもパワーパッドを貼ってからというもの、恐怖がなくなり、
      お風呂に入るのも怖くなくなりました。

      だからメンタルな意味ではかなり効果的だったと思います。
      そういう使い方もあるかもしれませんねw

  2. avatar じゅんこ より:

    haco.さま
    ご返答ありがとうございます。

    そういう事でしたか!
    とても納得です。そして、激しく同意します!!!

    やはりいかに楽しく、気にしないで普段の生活を送るかが、いや、
    送れるように(考える)するかが、めんげんを乗り越える鍵ですよね~。

    特に、水やお湯にどう立ち向かうかは、私の大きな課題で、
    あの手この手を試し、今だに試行錯誤しています。

    でも、「あ、でも前よりつらくない!回復が早くなってる!」
    と、ワクワクしてしまう自分もいて、
    う~ん発想の転換ができるようになったか?精神的に少し強くなったかなぁ?と思います。

    冷えとりって奥が深いですね!

    • avatar haco. より:

      じゅんこさん、同意していただけて嬉しいですw

      めんげんをどう乗り越えるかっていうのは、
      その人の個性がでるかもしれませんね。

      私は基本的にネガティブなので、
      どうしても正面から受け止めることを避けてしまう傾向があります。

      不思議なもので、出産の痛みは全然大丈夫だったのですが、
      切り傷系がどうしても苦手です(まぁ、得意な人はいないでしょうが^^;)
      めんげんも、頭痛などなら平気ですが、
      傷は本当に辛かったです。

      そういう私なので、傷パワーパットは邪道ではありますが、
      私には合っていたのかなぁと思います。

      実は今も・・・左足の痒みはとうとう傷になり・・・
      靴下にぴとっとくっついております・・・

      でもひどくなったら迷わず貼ります!
      我慢するより、貼って半身浴した方がメンタル的にも治りは早いかな~とw

      それもありってことで、自分に許可してます(笑