養命酒「ハーブの恵み」の効果に期待

テレビを見ているとこんなCMを見かけます。

「男性は8の倍数、 女性は7の倍数の年に体が変化すると言われています」
というコマーシャル。

薬用養命酒のCMですね。

以前からこのCMを見ていて、
「厄年というものがあるように、年齢の節目というのはあるのだろうなぁ」
と思っていました。

厄年というのは決して脅すようなことではなくて、
だからといってお払いに行けというものでもなく、
「そういう年齢に達したのだから、普段から気を付けて暮らすように」
という、先人たちからのメッセージだと思っています。

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養命酒ハーブの恵み 心と体の癒しのお酒

養命酒と言えば、生薬の力をお酒で引き出したもの。
飲んですぐに効果が期待できるタイプのものではなくて、
コツコツと続けることで、穏やかな効き目が実感できるものかなと思います。

そういえば昔、まだ私が子供の頃、
母が養命酒を飲んでいたなぁと思い出します。

記憶の中の古い家と養命酒がある風景(笑)

今思えば母もフルタイムで仕事をして家事もこなしていたので、
慢性的な疲れを抱えていたのでしょうね。

ただ、私はどうもあの匂いが苦手で、
養命酒を飲んだ、すぐあとに母と話すのすらちょっと・・・^^;

オロナミンCやチオビタ等のドリンク剤も未だに飲めないので、
いくら体に良いとしても、養命酒は飲めそうにありません

養命酒に関しては興味があったのでいろいろ調べてみたところ、
「ハーブの恵み」
というお酒があることを知りました。

商品のコンセプトは、

「ハーブの恵み」は、養命酒製造がずっと作りたかった、ココロとカラダにおいしいハーブのお酒です。
東洋的な香りでココロを癒されるような、クローブ、甜杏仁(カンキョウニン)、
カルダモン、シナモン、クロモジ、花椒(カショウ)の6種類のハーブと、
カラダにうれしい高麗人参、桑の実、クコの実、ネムノキ、サンザシ、
リュウガン、ナツメの7種類のハーブを配合。
中央アルプス・駒ヶ根高原の口当たりやわらかな水で仕込みました。
香料・保存料・着色料を使わず、特許技術の製法によりハーブ本来のおいしさを引出しています。
13種類の東洋ハーブが織りなす、やさしい味と香りのハーモニーを、どうぞお楽しみください。

そういえば、いつも行くスーパーのお酒売り場でも見かけたことがあるような?
でも私はシュワシュワ系の辛口が好きなので、
梅酒のような 「とろりとした甘いお酒」 がちょっと苦手。
だから 「そういえばあったような?」 程度にしか記憶に残っていないのです。

以前にも書きましたが、冷えとりを始めてからやっと、お酒を飲みたいという気持ちが薄れてきて、
習慣で飲むことをやめ、楽しく飲みたい時だけに飲むことにしたのですが、
今ではいい感じの付き合い方が出来ているように思えます。

ハーブの恵みは、そういう系統のお酒ではなく、
なんというか、もっとこう 穏やかに、ゆったりしたお酒のイメージがあります。

ちょっと話は違いますが、最近、焼肉なども合わなくなってきたなと感じたことが。
お肉の味がどうのという以前に、
あの次から次に焼かなくてはならないような、せかせかとしたシチュエーションが苦手になってきたと感じたのです。

ビールもそうで、
シュワシュワ感がなくならないうちに急いで飲むというところがあったので、
お酒からちょっとだけ距離を置くようになったのは、そんなことも含めてなのかもしれません。

サイトによればハーブの恵みは、
食前酒やナイトキャップとして飲むのが効果的なのだそう。

これ、今の私が求めていたものかも

食欲は元々あり過ぎるほどあるので、食前酒として飲んでこれ以上食欲が増したら困ります(笑)
だから、ナイトキャップとして飲んでみたくなりました。

そうとなったら早速買い物へ。
スーパーで見たと思っていたものが違っていたら二度手間になりそうだったので、
ドラックストアで確実にゲット。

ん~、きれいな色♪
そして女性が好きそうなデザインのラベルです

味も想像していたほど甘くなくて、氷で割ることなくそのまま飲めました。
かなりクセ?のある味だと思いますが、
「ハーブ」
という、なんとなくステキ女子が好みそうなキーワードのマジックで(笑)、
「こういう味のもの」
として飲むことができました。

アルコール度は13%ですが、普段から飲みなれているからなのか、
さほどアルコールを感じず(笑)

唯一の難点とすれば、癖の強い味は気になりませんが甘さがちょっと(>_<)
喉の奥に残る甘さが続けられるかどうかの鍵かもしれません。

眠りにつきやすくなったとか、手足がポカポカしてきたとか、効果は人それぞれのようです。
私にはどんな効果があらわれるかな・・・

私には養命酒は敷居が高いですが、ハーブの恵みなら続けられるかも

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