冷えとり靴下の枚数を減らして良かったこと

シェアする

冷えとり靴下の枚数を、8枚から4枚に変えて約一か月になります。
増やすことはあっても減らすことはないと思っていた靴下の枚数ですが、
慣れてしまえば4枚でも十分暖かいと感じます。

そして、
「靴下の枚数を減らすと、こんないいことがあるのね」
と思ったり。

今日は、冷えとり靴下を減らして感じた、良かったことを書いてみます。

まず第一に、単純なことではありますが、
「脱ぎ履きが楽」
ということにつきますね。

これまで毎日、8枚の靴下(カバーソックスを含めれば9枚)を脱いだり履いたりしていたのですから、
脱ぎ履きが楽と感じるのは当然ですよね。

心配していた暖かさですが、私の場合、一日中パソコンに向かっているため、
その間は寝袋の中に湯たんぽを仕込んだものに下半身を入れている状態なので、
靴下の枚数を減らしても、暖かさはさほど変わりませんでした。

考えてみれば、「足が常に冷たい」 という記憶は、
まだ冷えとり健康法を知らず、靴下を1枚しか履いていない時代のこと。

今は、半身浴をしたり、下半身をあ暖かく過ごす工夫もしているから、
「靴下の枚数を減らす = 寒い」
という単純な式には当てはまらないのかもしれませんね。

そして、靴下を減らして良かったことの第二に、
「靴下を毎日洗い替えできるようになった」
ということ。

これまで8枚の重ねばきをしていた時も、
1枚目の絹の5本指靴下だけは毎日変えていたし、靴下が湿れば、1日履いただけでも総洗い替えすることもありました。

でも4枚に減らしてからは、なにせ洗うのも楽なものだから、
毎日洗って、毎日洗濯した靴下を履いています。

たった4枚の重ねばきであっても、案外4枚目まで湿っていることもあり、
できることならば、ストレスを感じない範囲で洗い替えることが必要なのだなぁと感じました。

そして、これまでは8枚の重ねばきでしたから、両足分で16足、
それを洗って干すとなると、ピンチが16個はついている洗濯ハンガーが必要。

ところが我が家には、通常の洗濯物用の角ハンガーが大きいだけで、
あとは100円ショップの ピンチが8~10個くらいしかついていないものが2つ。

だから、これまで冷えとり靴下を総洗い替えする際には、この2つの角ハンガーを使っていました。
これ、案外不便。
できるなら、1つのハンガーに全部の靴下が干せてしまった方が断然楽です。

それが靴下の枚数を減らしたことで可能になりました。
小さいことですが、案外この手間があるのとないのでは大違いなのです。

そして、洗ってふっくらとした靴下を、毎日履ける幸せ!!
これは何にも代えがたいものがありますね。

8枚重ねばきをしている時も幸せでしたが、
手間が半分で、同じ幸せを得られるのなら、こんなにお得なことはありません。

そして、冷えとり靴下を減らして良かったこと、3つめは
「昔の靴が履ける」 こと!

これは盲点でした。

冷えとりを始めてからというもの、手持ちの靴はことごとく履けなくなり、
一生冷えとりを続けられると確信した際に、古くなったものは処分したり、
リサイクルセンターに持って行ったりしました。

以来、新しく買う靴のサイズは、冷えとり的にあったサイズを購入。
これで、出かける際に靴下を何枚か減らして靴を履く・・・ということもなくなりました。

その時に、冷えとりを続けていく以上、サイズ的にアウトの靴が何足もあったのですが、
購入時の値段を思い出すと手放せなかったり、
愛着があって手放せなかったりと、何足かが手元に残りました。

が、いくら手元に置いておいたところで、履けるわけではなく。
いつまでも靴箱を占領し続ける靴たちの扱いに困っていたのでした。

ところが、靴下の枚数を減らしたところ、
履き方を工夫すれば、それらの靴が履けるということに気づいたのです。

これは本当に嬉しかった

この靴 もまさにそれ。
買ったものの、回数的にあまり履いていなかったので捨てるに捨てられず、
かといって履けるわけでもなく、扱いに困り果てていたのですが、
スニーカーの紐を緩めれば履けるということが判明

スニーカーといっても、インヒールの比較的おしゃれ度が高いスニーカーなので、
冷えとりファッションのポイントにもなるし、着られる服の幅も広がったような気がします。

この他にもまだ、とっておいてある靴があるので、
それらも順番に試してみたいと思っています。

冷えとりを始めてから、靴下を減らすことは考えてもいなかったし、
減らすとしたら、足は寒くなるだろうと覚悟していたのですが、
思いがけずのいいことづくめに こちらが驚いています。

ただ、いくつかは 「困ったこと」 があるのも事実。
次回はその辺を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク