冷えとりリンパマッサージ 効果は絶大!でも簡単♪

シェアする

relaxation20151028

先日、動画を見ていた際に気になる動画が目についたので見てみました。それは
「効果てきめん 足裏&リンパ「冷えとり」マッサージ」
というタイトルがついた動画。

どうも普段から「冷えとり」と書かれたものに、すぐに目がいってしまうようです^^;

スポンサーリンク

リンパマッサージって意外と効果があってビックリ

その動画がこちらです。

リフレクソロジーやリンパマッサージって、若い女性や美の意識が高い方はよくやることなのかもしれませんが、私などはサロンに通うと考えただけでも身構えてしまいます(笑)

人に体を触られたり(それが女性であっても)、予約を取って初めての場所に出向いて行くというだけでも私にとっては負担になるので、とてもじゃないけどリラックス効果はゼロ。

だからといってこういった動画を見て自分でやってみたり、本を読んでやってみるということも、リンパマッサージに関してはこれまで一度もありませんでした。

というのも、どうもリンパマッサージに関しては軽視してしまいがちなところがあるから。

ちょっと撫でた程度で、少しマッサージをしたところでさほど変化はないでしょう?
なぜかそういう気持ちが強かったのです。

でもこの動画はリフレクソロジーだけでなくリンパマッサージだけでもなく、そこに「冷えとり効果あり」という付加価値がついただけで、ぐっと私の興味を引きました。

動画で紹介している動作も、わずか3ステップというところにも面倒くさがりの私向きw

1.体を温める
2.老廃物を崩す
3.リンパ節から流す

たったこれだけなので、「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりますね。

1の体の温めですが、洗面器等を使って足浴をします。これだけでその後の施術の効果が大きく違うのだとか。やはり何事も足の温め・・・なのですね。

そしてに2の「老廃物を崩す」ですが、

リフレ1 腎臓→輸尿管→膀胱 の反射区を刺激
(過剰な水分を排出する効果)

リフレ2 心臓の反射区を刺激
(全身の血流をよくする効果)

リフレ3 小腸の反射区を刺激
(栄養の消化吸収を高める効果)

簡単な動作でマッサージを行っていきます。
私は今、小腸に興味があった時だったので、この偶然に驚きつつ反射区をマッサージで刺激。

腎臓も、毎夜「なんちゃってこんにゃく湿布」をしているので、さらに水分を排出しやすい体になるように・・・と自分の身体を思いながらマッサージしていきます。

きくち体操の菊池和子先生もおっしゃっていますが、こんな風にマッサージを「ただやる」のではなく、ちゃんと見てあげて、思ってあげるのが効果があるのだと思います。

その後、老廃物をリンパ節に流していくのですが、わずかこれだけの動作で片足が終わった時には足がポカポカしてきました。マッサージしていない方の足と比べると違いは歴然!

こんなにもマッサージの効果を感じられたのは初めてかもしれません。いや~、リンパマッサージってあなどれませんね!

簡単な動作なので、日々の生活の中で気づいた時に取り入れていきたいと思います。
テレビを見ている時・お風呂に入っている時など、チャンスはいくらでもありますね。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク