空腹を楽しもう(でもそれが結構難しい^^;)

空腹を楽しもう (でもそれが結構難しい^^;)

最近は芸能人の皆さんが 個人のブログで活動や電撃発表をするようになりましたね。
もちろんそれだけではなく、好きなタレントさんの日常が垣間見れるというのが ブログの楽しみでもあります。

私もいくつか 更新を楽しみにしているブログがあるのですが、
その中でも最近大注目なのが、なぐちゃんこと、南雲吉則先生。


20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

数軒の美容クリニックを営むなぐちゃんは、あちこちの病院を回る合間に執筆活動をする、
それはそれは多忙な方。

南雲先生のブログを読んで若返ろうという気持ちはないのですが、
先生のおっしゃることが若返りに繋がる第一歩だということがよくわかります。

南雲先生で有名なのはゴボウ茶ですよね。
最近、レストランでランチをすると、食前酒のようにゴボウ茶が出てくるところもあるほど。

南雲先生は、水代わりにゴボウ茶を愛飲しているそうです。
(私はちょっと苦手・・・)

そして、南雲先生が何度もおっしゃる、若返りに一番重要なこと、それは
小食であれ
ということ。

著書の中にも何度も
「お腹がグ~と鳴ったら若返っていると思おう」
とあります。

以前、7号食をしたことがあるのですが、
最初の2日は辛いですが、あとは不思議と空腹に慣れ、食べないことに悦びを感じてくるんです。

何食食べなくても全然平気。
まぁ、7号食は わずかな玄米を食べるから、絶食とは違うのですが。

7日ほどわずかな玄米とお茶をすする生活をし、その後はゆっくりと普通食に戻していくのですが、
最初は体が・・・というか、心が食事を拒否します。

せっかく体の中の悪いものが抜けたのに、何も体に入れたくない、と。

でも絶食はもちろん体に悪いですから、無理にでも口にしなければなりません。
と、一度口にしたら最後、そのまま以前の生活になし崩れ・・・・

いえいえ、徳を積んだ方ならそうはならないのでしょうが、
私のような凡人は、一度俗世に足を踏み入れると、すっかりそこに染まってしまう・・・という感じ?

でもそこで意志を強く持ち、体を整えるような食事をとるように心がければ、
病気や冷えとは無縁の人生がおくれるのかもしれません。

一度空腹に慣れるととにかく爽快です。

頭の中がクリアになり、体が軽く感じてフットワークも軽くなります。
いつもなら面倒と思って先送りしていることを、さっさと済ませてしまおうという気になります。

そう、私は 「空腹の心地よさ」 を知っているんです。

知っているのに、食欲に負けてしまうんですねぇ・・・
あえて言うなら 「人間らしい」 ということでしょうか。

南雲先生のおっしゃる
「空腹を楽しもう」、
はい、楽しみたいです^^;

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