冷えとり靴下、増やすのではなく減らすという選択

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実は少し前から、
私の冷えとりに大きな変化がありました。

それは、
靴下の枚数を 増やすのではなく、減らすという選択 をしたことです。

ここに至るまでの心境はおいおい綴っていこうと思っていますが、
最初はなんとなく始めましたが、今では
「多分、このままいくだろう」
というような確信に変わってきました。

自分の中での 「お試し期間」 だったわけですが、
どうやら今後は このスタイルで行きそうな気がします。

これまで冷えとり靴下の枚数は、
始めた当初が4枚、しばらくして6枚、すぐに8枚、
その後、気まぐれに10枚に増やしたこともありましたが、
結局長い間、 冷えとり靴下8枚 + カバーソックス(化繊入りの丈夫な靴下) の計9枚 に落ち着いていました。

昨年などは、
「そろそろ本格的に靴下の枚数を10枚か12枚に増やそうか」
と考えていました。

そう、今後増やすことはあれど、減らすことなどついこの間まで考えてもいなかったのです。

それが、ある気持ちの変化から 靴下の枚数を一気に減らし、
冷えとり靴下4枚 + カバーソックス(化繊入りの丈夫な靴下) の計5枚 に変えてみました。

まず一番心配だったのは、単純に
「靴下の枚数を減らして寒くないのか?」
ということ。

これまで9枚重ねばきしていた靴下を、
4枚減らして5枚にするのですから、当然寒くなるであろうと考えられます。

その部分は確かに決心が揺らぐ部分でもありました。
なにしろ、重ねばきによってできた 「熱の層」 によって、足はいつもポカポカ。
これを知ってしまった今、今さら昔のような、
「常に足が冷たい状態」
には戻りたくありません。

ただ、私の場合は今の環境が、
「パソコン作業をしている長時間、湯たんぽ入りの寝袋 に入っていられる」
という状況を考えると、
もしかしたら靴下の枚数を減らしても、湯たんぽと寝袋のおかげで寒さは感じないかも?
と思ったのです。

そんなこともあり、
もしやってみて寒かったら、また以前のように9枚に戻せもいいだけのこと、と
気軽に減らしてみたのです。

これが、思った通りで、
日中はほとんど寝袋に入っているおかげで、足の冷えは全く感じませんでした。

寝袋に入っていない時、大体家事をしている時ですが、
動いているせいでしょうか、足の冷えはさほど感じることがありません。

これからは春に向かって気温も上がっていくからいいですが、
私が試しに靴下の枚数を減らしたのは、寒さも絶好調(笑)の頃。

その時にさほど冷えを感じなかったのだから、多分、今後も感じないでいられるでしょう。

こんな風に、靴下の枚数を減らすという、私にしては大きな決断をしたわけですが、
これに至った気持ちの変化を明日から書いていこうと思います。

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