新たなめんげん?首のかぶれに少々へこんでます・・・

先週の金曜日の朝のこと。

フト鏡を見ると、首になにやら赤い湿疹が。
数にして6~7個といったところ。

「アレ? なんだろう・・・?」
思い当たる原因がなかったし、特に気にも留めずそのままにしていました。

その後、湿疹が痒かったので何度か掻いたのですが、
別に強く掻いたわけでもなく、顔を掻くのと同じような感覚・強さでした。

ところがその後鏡を見てビックリ!!
その湿疹があった部分が赤くかぶれていたのです。

点々とあった湿疹が全部くっついた感じです。
赤くかぶれた範囲は5センチ四方。

かなり・・・目立ちます

それでもまだその時点では
「ほっとけば治るw」
と思っていたのですが、だんだんそうも思っていられない状態に。

あっという間にその5センチ四方は、象の肌のような感じに。
よく写真で見るアトピー肌のような、あれです・・・

そこでやっと、
「大変なことになった」
と気づいたのです。

まず、何が原因か考えてみました。
湿疹に気づいたのは、金曜日の朝、9時ごろ。

外にも出ていないし、植物等にかぶれるということは考えられません。

ではどんな原因が考えられる・・・?

わかりません
何も思いつきません・・・

それでも一旦は
「冷えとりを始めてから出た症状はすべてめんげん!」
ととらえ、一切余計なことは考えないようにしようと思いました。

がしかし、あれから数日経っても治る気配がなく・・・
何が一番不安かって、このまま範囲がどんどん広くなっていったら、
もし今後、顔に出たら・・・
そう思うと、もう不安で不安で仕方ありません。

この不安な心がさらに冷えを生むのはわかっているし、
それなら冷えをとるような行動を起こせばいいとわかっているのですが、
先が予測できない事態に、少々パニックに陥っています。

患部がかなり乾燥していて、
健康な首の肌と比べ、明らかにパサパサとした感じだったので、
とりあえず先日購入したアルガンクリームを塗ってみました。

アトピー肌のことで調べてみたところ、
馬油が潤いを与えて痒みを止めるということだったので、
あとで買ってこようかな・・・元気があれば

とりあえず今は、
穴が開いて履けなくなった絹の靴下を、患部に当てるように首に巻いています。

治るとまでは思いませんが、とりあえず乾燥は防げているみたい。

元来ネガティブな性格なので、
悪いこと悪いことと考えてしまいます。

怖い。

先日自分で言った、
「やまない雨はない」、
それを信じるしかないかな・・・

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コメント

  1. avatar kuririn より:

    こんばんは。くりりんです。

    めんげん問題。私も悩んでいます。

    私は中学の頃からアトピーになり、20年経った今もまだ続いています。
    「アトピーは治らないから、薬を使って上手に付き合っていかなきゃいけない」
    と、いろんな皮膚科のお医者さんに言われ、ずっとそういうもんだと思ってきました。
    なので、これまで緩急はあっても、ひどくなれば塗薬・飲み薬で症状を抑えるという状態を
    あまり深く考えずに(考えないようにして)20年続けてきました。

    冷えとり健康法を知り、「アトピーが治るかもしれない」と思ってからは、意識して塗薬も減らし、今ではほとんど塗っていません。そして当たり前ですが症状はひどくなる一方。
    今一番ひどいのは足先です。水泡がどんどんできて痒くて掻き壊し、皮膚がむけて汁が出て、皮膚が張ったと思ったらまた水泡ができて・・・の繰り返し。
    ただれの範囲が広がってきて、最近さすがに心配になってきました。

    20年間の薬の代償を考えると、私にはかなりの毒が溜まっているはず。
    治るにしても、少なくとも2年、いや3~4年はかかると思います。
    頭ではわかっているけど、この状態をそんなに長い間耐えられるか。。。
    もっとひどくなったらどうしよう。。。
    そんな心配が少しづつ芽生え始めてきました。
    冷えとりって、現状を受け入れる強さも必要なんですね。

    めんげんと、アトピーと、しっかり向き合うべき時なんだろうなぁと思いつつも自信がなく、hacoさんのブログに便乗させていただきました(^-^;)

    • avatar haco. より:

      kuririnさん、コメントをありがとうございます。

      kuririnさんの苦しさが、痛いほど伝わってきます。
      >これ以上広がったらどうしよう、もっとひどくなったらどうしよう
      先の見えない不安ですよね。

      私は今までアトピーというものを経験したことがなく、
      玄米菜食を始めた時に、アトピーを治したい一心で玄米菜食を始めたという方に多く出会いました。

      時代もそうですが、アトピーは薬を使って治すというのが当たりまえでしたから、
      皆さんそれなりに長期間、副腎皮質ホルモンの薬を使用していました。

      確かに体にもそれなりの毒は溜まっているでしょう。
      それを出すには、人それぞれ期間は違うでしょうが、すぐに治るというものではないと思います。

      kuririnさんのおっしゃる通り、
      「冷えとりは現状を受け入れる強さが必要」
      ですね。本当にそう思います。

      特にめんげんが強く出ている時はなかなかそう思えないですが、
      ここは信じるしかないのでしょうね、きっと・・・

      以前、アトピーもいきなり薬をやめるのではなく、
      徐々に減らす・・・という考えもあるようですよ。

      それからこんな体験談もありました。
      http://www.rigakukikou.com/dokudashi%20report.htm

      実際に治られた方の体験談は本当に心強いですよね。
      アトピーを治す目的で冷えとりを始めた方は多いと思うので、
      検索してみると参考になるかと思います。