口内炎は体からのサイン? 最終的には根本からの改善を目指したいけれど

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ある時期を境に、それまで口内炎とは全くの無縁の生活から一転、今では常に口内炎に悩んでいるような生活になってしまいました。

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今のところは対処法でしのぐしかない いつかは根本から改善を

最初に口内炎を治すべく取り組んだのは、「体質改善」でした。
玄米を食べ、粗食に徹し、体の中から細胞を総入れ替えするつもりで食生活から改善していこうと思ったのです。

かなりその生活を長く続けたつもりでしたが、期間が足りなかったのか、それとも徹底が足りなかったのかわかりませんが、得たものは多かったものの、当初の目的であった「口内炎を克服する」には至りませんでした。

その後も様々な方法を取り入れ、
「口内炎に効く」
という話があれば全て試してきました。それほど口内炎の痛みというのは、私にとっては耐えがたい苦痛だったのです。

しかし、どの方法も口内炎を克服するには至らず。
最後の最後、これでもしかしたら口内炎を克服できるかも・・・と望みを託していた冷えとり健康法でも、口内炎の頻度を下げる程度にとどまり、根本からの完治には至っていません。

ただ、玄米菜食が口内炎を克服できなかっただけで、そこから得たものは大きかったし、冷えとり健康法だって、口内炎に影響はなくとも、こうして心の平穏を保っていられるようになれたし。

これで口内炎さえ出来なくなれば・・・と望むのは贅沢な話なのでしょうか。

いえ、痛みを感じる度合いというのは人それぞれで、私は出産の陣痛のような痛みにはめっぽう強かったし、痛みの種類によっても感じる違いはあると思います。

私は口内炎の痛みや、足の小指を家具にしたたかぶつけるような痛みはどうしても我慢できません。

そんな時に見つけた口内炎に効くという情報の中に、
紫色のリステリンが口内炎に劇的に効く
という噂を見つけました。

これまでGUMが口内炎に効くと聞いたことがあり試してみましたが、私の口内炎にはほとんど効果がありませんでした。
だから、洗口液神話のようなものをこれまで信じることが出来なかったのですが・・・

ダメもとで「リステリントータルケア」を使ってみたところ、その時出来ていた口内炎が、ナント!次の日には治っていたのです!!

あまりにもあっけなく治ってしまい、にわかには信じられなかったし、リステリン紫のおかげで口内炎が治ったのではなく、偶然なのだと自分に言い聞かせました。

というのも、
「やった!これで口内炎は治るんだ!」
と喜んでも、これまで何度となく裏切られてきた経験があるので、もうガッカリしたくないという思いが強かったのです。

きっと口内炎が治ったのは、治りかけのタイミングだったからだ・・・と、治った理由を無理矢理こじつけました。しかし実際には、口内炎は治りかけではなかったし、その後も何度も口内炎ができ、それをリステリンで治せたのです・・・

ということで、ここで結論です。

口内炎は、リステリントータルケア(紫色のもの)で治ります!

この長年口内炎で苦しんで来た私が言うのですから間違いありません。断言します、リステリン紫で口内炎は治ります。

口内炎の出来はじめに、一日に数回リステリンでマウスウォッシュをし、寝る前にもリステリンをして就寝すれば早くて次の日には治っているし、完全に治っていなくても痛みは10分の1に減ります。

これだけでも本当に、本当に助かります。

もちろんその後、同じことを数日繰り返せば口内炎が大きくなることはありません。そのまま小さくなり、いつの間にか痛みは消えていきます。

ただし、これは私の考えではありますが、口内炎が消滅した時点でリステリンを使うのは辞めています。あくまでも口内炎が出来た時の対処法として飲み使っています。

というのも、いくら効果があるからと言って、予防的に毎日使っていたら、体が慣れてしまって口内炎が出来た時に効果がなくなってしまうのでは・・・?という恐れがあるから^^;

それは・・・怖いです。

だから使うのはあくまでも口内炎が出来た時のみ! この方法で、紫色のリステリンを使い始めて以来、一度も口内炎が悪化したことはありません。

長年口内炎にお悩みのかたは是非、騙されたと思って試してみてくださいね。救ってあげたいです、あの痛みから。

しかし、最終的な目標としては、「口内炎が出来ない体質になる」ということです。リステリンはあくまでも対処法と考えています。
これからも、体質改善や冷えとりの強化に取り組んでいきたいと思っています♪

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