足の甲だけが白かったけど

足の甲だけが白かったけど

私は、決して色白タイプではありません。
分けるならば、まんま黄色人種。

日にあたれば赤くならずにそのまま色素が沈着する方。
息子は無駄に色が白く(笑)、いつも羨ましいなぁと思っていました。

色白信仰ではないけれど、
色黒よりはやっぱり女性としては色白が何かと嬉しい。

ホラ、「七難隠す」 っていいますし。

そんな憧れの色白ですが、
私でも唯一 「色白なのw」 と胸を張れる体の部分、それは足の甲。

なぜか昔から足の甲だけは色が白くて、
夏場など素足でサンダルを履いているとよく、
「白いストッキングを履いてるの?」
と言われたほど!

驚きつつも、ちょっと嬉しいw

そんな唯一の色白部分、それがなぜか冷えとり健康法を始めてからというもの
姿をひそめました・・・

他の体の部分と同じように、すっかりなじんでしまったのです。

唯一の自慢の(?)色白部分を失くし、ガッカリしていたのですが、フト
「もしかしたら、冷えが足の色を白くしていた・・・・?」
と思ったのです。

検索してみると、興味深い記事を見つけました。
それは
「白は冷え性の色」
だというもの。

人間は「赤ちゃん」で産まれ、「白ちゃん」で亡くなります。
老い・死にむかい、体は少しずつ白くなって行くのだとか。

「白髪」「白内障」など、
それらを見ても 「白」 というキーワードが盛り込まれていますもんね。

それにマクロビオティックなどでは、黒い色のものを食べましょうと盛んに言っています。
白米(白)ではなく、玄米(黒)を食べるとか。

足の甲だけが真っ白で、それが冷えとり健康法を始めたことによって他の肌の部分と同じ色になった理由の仮説は、
あながち間違っていないのかもしれませんね。

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