足の甲の痒みで・・・

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足の痒みのめんげんですが、その痒みの程度は日替わり。
さほど痒くないこともあれば、猛烈に痒かったり、
お風呂に入る前、脱衣所で我慢できないくらいに痒かったり、
お風呂に入った途端、すさまじい痒みに襲われたり。

きっと食べたものなどとも関係があるのでしょうが・・・
そうなると「食事記録」もつけなければならなくなるし、
自分の食べたものの記録を受け止める勇気が今の自分にはまだないので。

食に関しては、そのうち時がきたらじっくりと向き合おうと思います。

なので、何が原因で痒みの度合いが違うのかはわかりません。
いずれにせよ、すねや足の甲の痒みは消化器系の毒だしだそうですから、
ゆくゆくは正面から向かいあう日が来るでしょう。

さて、そんな昨日の夜の痒みは、
【半身浴中に、我慢出来ない猛烈な痒み】
のバージョンでした

半身浴中はスマホを持っていたり本を読んだりしているので、
お湯に手を突っ込んで掻きたくないのが正直なところ。

なので、足の爪でバリバリ掻いています

手で掻くのとは違い、今一つスッキリしない感はありますが、
それでも手を濡らさずに痒みをほぼ鎮められるのはありがたいこと。

昨日も、あまりの痒さに時折手で掻かなければ我慢できないほどで、
1時間の半身浴中、ずーっと掻いていました。

そんなお風呂上りの右足の甲です。

足の甲

唯一褒められた甲に傷が・・・

「唯一褒められた」とはこう。

私はもともと肌の色は白くなく、かといって黒いというほどでもない
いわば黄色。

ファンデーションも色味は「黄みがかったベージュ」だし、
肌色診断では 「秋」。

だから色が抜けるように白い肌の女性には憧れがありました。

そんな私の、冷えとりに出会う前の唯一の自慢といえば、
「足の甲が白いね」
と褒められる?こと。

当時の私の定番ファッションは、スパッツやスキニ―に、
スニーカーソックスを履いた甲が広く開いたフラットシューズ。
このスタイルが背が高く見えたので気にいっていました。

その時に友達が私の足を見て、
「え? 白いストッキングを履いているんじゃないの!?」
と驚いたのです。
素足だと知った友達はさらに仰天

でも私にとってはそんなことすら嬉しかったのでした。

冷えとりを始めて、その理由は「足が冷えていたから」なのだろうとわかりましたが、
こっそり嬉しいことでもあったり。

それが・・・あぁ、傷がつき始めました・・・

私は傷が茶色く残る体質。
それも体質というよりは「体が冷えているから」だそうで、
冷えとりをしていると傷は残らなくなると知り喜んでいましたが、
残念ながら私はまだ、その境地にまで達していないよう。

今後靴下を脱ぐことはないから傷が残ってもいいですが・・・
ちょっと悲しいかな

今できることは、傷が残らないようにせっせと冷えとりをすることのみ。
自分でなんとかしよう!! ではエゴになるから、
「なるようになる」
くらいの気持ちで続けて行こうと思います。

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