なんちゃってこんにゃく湿布の効果

少し前から
「湯たんぽの三刀流」
をしています(笑

3つの湯たんぽ、それは、
「陶器の湯たんぽ」「fashyの湯たんぽ」「プラスチックの湯たんぽ」。

陶器の湯たんぽは大サイズ、

fashyはキッズサイズ、プラスチックの湯たんぽもミニサイズ。
大・小・小の3個使いというわけ。

最初は陶器の湯たんぽを足に当て、
小さい湯たんぽ1つをお腹にあてたり腰にあてたりしていたのですが、
「そうだ、どうせなら こんにゃく湿布風にあててみよう」
と思いついたわけです。

夏が終わってからもなかなか体の疲れが取れず、
冷えとりを強化していたのですがそれでも疲れが残っていました。

どうしたものかと思っていたのですが、
寒くなってきたことだし、そろそろ「こんにゃく湿布」をして体を立て直そうと思っていたのです。

が、なかなか重い腰が上がらない
こんにゃく湿布は温めたこんにゃくをタオルに包んで体に当てるだけなのですが、
とにかく体に疲れがたまっているため、それすら億劫になってしまっているのです。
日々の生活をこなすだけで精一杯、という感じの毎日。

こんにゃく湿布はこんにゃくでやるからこその効能があるわけですが、
それでもやらないよりはやった方がゼロではないし、
臓器を温めるのは悪い事ではありません。

そこで、小二個の湯たんぽをそれぞれ 肝臓・丹田にあてて30分、
次に腎臓に二個あてて30分。

これを本当は寝た状態で行うのですが、
なんちゃってこんにゃく湿布なので、座って作業をしたまま

足には湯たんぽ、腰まで寝袋、
それぞれの小湯たんぽはズボンのウエストにはさんだり、
服の間にはさんだり。

久々のこんにゃく湿布(風)、本当に気持ち良かったです。
でも毎回思うんですよね、こんなに気持ちいいのだから早くやればよかったって^^;

手当の最中はもちろん気持ちがいいのですが、
今回一番びっくりしたのは次の日の朝。

いつもなら
「あぁ・・・もう朝だ・・・もう少し寝ていたいなぁ・・・」
と思いながら渋々起き上がるのですが、なぜかその日の朝は
「朝だ! 嬉しいなぁ、今日も新しい一日が始まる! ワクワクするなぁ」
と思いながらベッドから体を起こしたので、これには自分でもビックリ。

なんで? どうして? 何で今日の私はこんなに前向きなの?(笑

本当に、思わず笑いがこぼれるほどの前向きさ。
すぐに「昨日何かいい事あったっけ?」と考えて、
「そうだ! こんにゃく湿布!!」
と思い出したわけです。

疲れがたまっていたので内臓が冷えていたのか、
それとも内臓が冷えていたから疲れがたまっていたのか。

どちらが先かわかりませんが、
やはり定期的にこんにゃく湿布はした方がいいのだなぁと痛感したできごとでした。

ところでこのこんにゃく湿布ですが、
毎日やると体が慣れてしまい、効果が薄れるのだとか。
時々は手当ての方法を変えてみるといいそうですよ^_^

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