深い呼吸を心がけてみる

朝晩の厳しい寒さは続きますが、
それもあと少しかと思うと、なんだか嬉しくなってきますね。
夏生まれのせいか、昔から寒いのが大の苦手。
暑いならどんな暑さでも平気なのですが、
寒いとなると途端にダメ!
すぐに根をあげます^^;
だから、冷えとり健康法の靴下の重ね履きや、
半身浴でしっかり体を温めるというのは、私にピッタリだったわけです。
食生活でもそうですが、
冷えとりを始めるずっと以前から、
「体にいいこと」
はいろいろと取り入れていました。
特に、精神修行的なことが好きで、
ヨガにはまっていた時期もありましたっけ。
ヨガでもそうですが、呼吸というのは本当に大事。
今こうして生命を維持していくための呼吸とは別に、
「意識して呼吸する」
ということが大切なのだと知りました。
私も気付くとそうなのですが、
緊張したり、ドキドキしたりしている時って、呼吸が浅くありませんか?
私なんて、浅いどころか、呼吸を止めてしまうことも!!
ハッと気づくと息を止めていることがあったりして、
いかんいかん、リラ~ックス!
と自分に言い聞かせながら深呼吸してみたり。
この深呼吸、なかなか意識しないとしないですよね。
そこで私は、
朝起きてきてリビングの雨戸をあけた時に、
外の空気を5回、深く吸って、吐いてを繰り返すことにしています。
特に今の季節の冷たい朝の空気はすごくいいです!
私は5時半に起きるのですが、
まだ外は真っ暗で、人通りもなく車も通っていなくて、
冬の朝の空気は澄みきっています。
その空気をたっぷり肺に取り込んで、
体の中を浄化させる気持ちで深呼吸します。
これが気持ちいい~!!
目がシャキッと覚める感じです。
夏になるとこれが 生温~い空気になるんですけどね(笑
深呼吸と冷えとり、一見なんら関係がなさそうですが、
案外そうではないと思っています。
というのも、
体はストレスで簡単に冷えると言います。
どんなに靴下を重ね履きしても、
どんなに長く半身浴をしても、
ストレスであっという間に体は冷えるのだとか。
先ほどの、「緊張で呼吸を止める」というのも、
まさにストレスによるものですよね。
そんな時に、深く深呼吸することによって、
体の緊張がほぐれ、極度のこわばりから ほどよい「緊張感」へと変わってくれます。
ものすごく当たり前で、昔から言われていることではありますが、
その簡単だけど驚くほどの効果には目を見張るものが。
気付いた時に、別に緊張していなくても、
深呼吸をしてみるという習慣をつけておくと、
日常的に冷えを作らない体質になる・・・と信じておりますw

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