心の冷えとりは順調

この三年間、毎日毎日冷えとりを続けてきました。

冷えとり健康法は私にぴったりと合っていたようで、
靴下を履けば暖かいし、湯たんぽは心地いいし、半身浴は気持ちいいし。

とにかく、足が暖かいということが、どんなに幸せな気持ちを連れてきてくれたか
計り知れません。

面倒くさがりの私が、靴下を洗うことも苦ではないと言ったらウソになりますが、
「洗った気持ちいい靴下を履くためならば」
と思う原動力は、やはり靴下を重ねばきするのは暖かくて気持ちいいから。

これも、私が冷えとりを性が合っていた表れだと思います。

ところでここ数日、暖かい日が続きました。
ある日などは 18度とか!
これは四月上旬の気温だそう。

とにかく気温が高いというのはそれだけで気持ちが穏やかになれますね。
ジャケットが暑く感じるほどの気候はやっぱり幸せで、自然とうきうきしてきます。

その日も靴下を9枚重ねばきし、
くるぶしまでくる長さのウールのズボン下を履き、
上半身はキャミソール一枚でもいいと思えるほど(実際にはしませんが^^;)、
下半身が暖かく、全身のバランスが取れていると感じました。

そう言えばここ数日、寒さをあまり感じないなぁ。
いつも下半身がポカポカしてる。
もしかしたら、私は冷えがなくなった・・・?

そんなことを考えながら歩いていた時、
ある、いや~なことに気づいてしまったのです。
それは、

「結局のところ、気温が高ければ足は冷たくならないってこと?」

なんだか、これまでの冷えとり生活を全否定するような考えに、
自分でも慌てました。
何を考えてるの、と。

でも、ここ数日、足がポカポカしているのは 気温が高い人一致しています。
ということは・・・

考えたくはないけれど、現時点での悲しい結論です。

自家発熱しなければ、足は冷たいまま。

気温が高く、暖かい日であれば 靴下の重ねばきとレギンスなので暖かさは維持できます。
でも気温が低く寒い日は、靴下を何枚履こうが、レギンスを重ねようが、
ひとたび湯たんぽから離れれば、それまで温まっていた足は スーッと冷えて行きます。

もちろん、靴下を一枚しか履いていなかった頃に比べれば、履いている方が暖かいけれど、
それも 「外的な要素(湯たんぽ)」 がなければ維持もできないし、
「一枚履きよりはマシ」 という程度。

それとも、十数枚重ねばきしたら、湯たんぽがなくても暖かいのでしょうか・・・?

結局のところ、自分が発熱しなければ、
今の私は何枚靴下を重ねばきしても 常に暖かい状態ではいられないようです。

男性は体温が高く、旦那さんの足はいつもポカポカ。
靴下はもちろん一枚しか履いていないし、脱いでも私のようにヒンヤリはしていません。

私がこんなに重ねばきしていても、何もしていない旦那さんの方が暖かいのですから・・・

これに気づいた時はかなりショックでした。
じゃぁ何のために冷えとりをしているんだろうと、根本的な問題と向き合わなければなりませんでした。

ただ、心が折れたのはわずか数分。
数分後には、
「でも履いていないよりは暖かいからいっか」
「じゃぁ自家発熱するにはどうしたらいいかな? ふくらはぎを鍛えてみようか?」
などと、いろいろな対策を考えていたのです。

もしかしたら私にとって、冷えとりの一番の効果は
「前向きな心」
なのかな~と感じました。

以前だったらきっと、
「やめてやるぅ~
と投げ出していたと思うので

こんな冷えとり効果があってもいいよね
足は湯たんぽから離れればまだまだ冷たいですが。

長い冷え人生、たった三年で解決しちゃったら、
私、人生をなめちゃうかもしれないし(笑

湯たんぽを使っていて暖かいのならそれでいいじゃない。
使える環境に感謝しなきゃね。

心の冷えとりは順調に進んでいるようですw

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