冷えとりを続けて消えてきたこだわりの一つ

以前は自分の着た組み合わせをチェックするのは玄関の鏡の前や、クローゼットの鏡のみでした。

でもこのブログで恥ずかしながらも「冷えとりファッション」を披露するようになり、今までよりも客観的に自分を見る機会が多くなりました。

「似合う服」と「似合わない服」が段々わかりつつある今日この頃です。

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着たい服が似合うとは限らない現実

私は元々、可愛い服が大好きでした。
しかしそれらは悲しいことに、大人顔である私には多少違和感がありました。それは自分でもよくわかっていました。

しかし若い頃は「大人顔」もさほど悪目立ちすることもなく、「もっと似合う服があるだろうけど、これもまあそんなに悪くない」という程度にとどめられていたと思います。

でもここにきて、以前の好みでは全く似合わなくなってきたということを痛感しています。

多分それにはいろいろな理由があるのでしょうね。

悲しいけれど、年齢に抗うことなく過ごしてきた私には、もっと似合うものができてきてしまった、ということでしょうか。

考えてみればそれも当たり前ですね。

髪はパサつき、皮膚はたるんできて張りもなくなってきて、以前好んでいた色や柄・形の服がそぐわないと感じるのは当然のこと。

ただ、以前の自分ならそれが受け入れられなかったと思います。気持ちの方が最優先で、似合う・似合わないなんて関係ない!なんて言いそう(笑)

似合う似合わないよりも、「自分が好きな服」ということが一番大事なことだったのです。

ところがなぜかここ最近、あんなにも拒み続けていたジャンルの服も、
「こういうのもいいかもしれないな~」
と思えるようになったのです。

老け込むつもりはないですが、今は「着たい服」よりも「似合う服」が着たいという気持ちの方が勝っています。

この感覚、とっても新鮮です。これも強いこだわりが消えた一つのあらわれですね。

若作りをするつもりはないけれど、「年齢相応」に装いたい。
だから服を買い足したり靴を買い足したりする際には、
「今の自分に一番似合うものはどれか?」
という目線で常に選んでいます。

そうなるとこれまで購入して来た「ゆるふわ系」との組み合わせができなくなるのはかなり痛いですが(>_<)

それでも手持ちのリネンシャツなど、今の気分にはあっているのでしばらくはそれらを楽しんでいきたいなぁと思っています。

これまで大好きだった服たちは、頃合いを見て断捨離していくことになるでしょう。
そして、今の年齢にあっている服もしばらく経てばまたそぐわなくなる日もくるわけです。

さみしいような、でも新しい自分を発見できる!と思えば楽しいような?

冷えとりを続けて約4年目になりますがが、冷えとり効果による心の変化は今も続いています。

私にとってはそれが一番「生きやすい」と感じるもので、冷えとりを続けていると自然と
「あるべき場所に戻る」
というのは本当だなぁと改めて感心させられてしまうのでした。

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