帰省中の冷えとりについて

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短い期間でしたが、この夏も旦那さんの実家に帰省していました。

冷えとりを始めてから「自宅以外での冷えとりはどうするか」というのが課題の一つでもありましたが、2年ほど前に結論に達しました。
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以来、帰省中という短い期間だけは冷えとりから多少離れてもよしとし楽になったのです。
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さて、今年の帰省はどうだったでしょうか。

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やはり自宅でするような冷えとりは無理

冷えとりを始めたばかりの頃は、冷えとりの良さを一人でも多くの人に知って欲しい、特に家族には冷えとりに興味を持ってもらい、ゆくゆくは冷えとりをして欲しい・・・

今考えると完全に私のエゴでもありますが、当時は真剣にそう考えていました。

しかしその考えはあっけなく撃沈。

特に義母に関しては、冷えとりを理解してもらうことも難しく、最後には心配すらされてしまったほど(苦笑

まぁ今思えば当然のことかもしれません。義母を心配させてしまったことは今でも申し訳なかったなぁと思います。

いろいろ考えた結果、帰省中は冷えとりから離れた生活でもよしとするという結論に達したわけですが、それでもできる範囲で冷えとりに挑んでみました。

半身浴は絶望的

まず半身浴。
これは状況を考えるとまず無理というしかありません。

家族全員が順番に入浴し、その人数も自宅とは違って多くなるわけですから、私一人がのんびり入浴するわけにはいきません。

ちなみに私がお風呂に入る順番は、義父から始まって5番目。時間は9時過ぎた頃でしょうか。

私が入浴している間も、義母は翌日の準備をしたり細々と動いているため、正直のんびり入っていることはできません。

時間にして10分程度でしょうか。「洗う」ということだけに徹する時間という感じ。内臓をしっかり温めるという入り方はできません。

それよりもなによりも、旦那さんの実家のお風呂の温度は高い(^_^;)
設定温度の表示は40度となっていますが、体感的には我が家のお風呂の42度という感じ。

火力の違いなのでしょうか、子供が小さい頃はよく
「おじいちゃんちのお風呂は熱いから入りたくない・・・」
とべそをかいていたこともあったほど。

お風呂の温度も湯量も自動設定になっており、私がいじるのもためらわれるので、あてがわれるままに入浴しています。

私が入っても熱いと感じるほどなので、入っていても気が休まりません(笑)
状況的に「のんびり半身浴」ができないということもありますが、お湯が熱すぎて長湯できないというのが一番の理由。

また、湯量も首元までくるほどの量に設定されており、みぞおちの半身浴に慣れてしまった私などは、お湯につかっていると息が苦しく感じるほど。

ということで、帰省中の冷えとり半身浴は無しです。



食事の冷えとりも難しい

では帰省中の食事はどうでしょうか。

こちらも当然のことながら、帰省した私たちを最大限にもてなしてくれるため、普段よりも豪華な食事を、それも連日とることになります。

品数も多く毎回食べられないほど出してくれる上、ご飯が自動的につがれる仕組み(笑)なので断るのが毎回大変(^_^;)

ありがたいことなので、帰省中は美味しくいただくことにしています。

ということで帰省中の食事での冷えとりも無しです。

冷えとり靴下の重ね履きだけはなんとか

そして帰省中の冷えとり靴下の重ね履きはどうでしょうか。
これに関しては、ほぼいつも通りできました。その最大の立役者はやはりくらしきぬの内絹外ウール靴下重ね履きセットの存在が大きいかもしれません。

冷えとりを始めたばかりの頃は、それこそ6枚も7枚も冷えとり靴下を重ね履きしている姿を義母に見られたため、とても驚かれました(当然ですね)。

しかしらしきぬの内絹外ウール靴下重ね履きセットに出会ってからは、枚数は少ないけれど十分に暖かいため、一見すると普通に靴下を履いているように見えるのがこの靴下の良いところ。

そのおかげで、義母に見られてもビックリされることもなく、家でいるのと同じように靴下の重ね履きをすることができています。

ということで、帰省中の冷えとり靴下の重ね履きは靴下を選べばOKです。



帰省中のドライブ中の足元対策

帰省には毎回車を利用しています。ちょっとしたドライブになる帰省なので、車中でも足元の冷えが気にならないように気を付けています。

まず車内でのボトムスは、ウェストがゴムでなるべく締め付けのないもの。常に膝が曲がった状態なので、ゆったりとしたパンツがマストアイテムとなります。

そして足元はいつものように毛布ソックスまで履いたフル仕様(笑)
それらを履いても履くことができる大きいクロックスを車内履きにしています。

また私の場合は頭寒足熱状態を保つことが大事なので、車内の温度もこまめに調節しています。

夏の帰省はクーラーがかかっているので、上半身の「頭寒」は大丈夫。そのままだと足元を冷やすことになるので、ひざ掛けも適宜利用しています。

おかげで道中の冷えとり対策はバッチリでした。

不安を取り除き冷えを作らない生活を

帰省中だけでなくこのお盆休みの間中はずっとスポーツクラブに通うこともできず、唯一できた運動は観光と言う名のウォーキングくらいでしょうか。

だから少々むくみがちだったかな(^_^;)

でも一時の状態に慌てず、徐々に普段の生活で戻していこうと思っています。

この1年運動を続けてきたことで、やったことは必ず体が応えてくれることがわかったので、いつもの生活に戻ればむくみも消えていくでしょう。

以前なら帰省で冷えとりができないことを不安に思っていた時期もありましたが、ちょっとした工夫で対応もできるし、いつもの生活に簡単に戻れることがわかりました。

不安をとりのぞくことで冷えを取り除くこともできます。冷えを作らない生活というのも心がけていきたいです。

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