緊張が一番強い冷えを作っている

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気温も日に日に高くなってきて、足の冷たさや下半身の冷えも
「もしかしたら克服しちゃった!?」
と勘違い(笑)してしまいそうなほど感じなくなってきました。

ただ、気温が高いのにやけに足が冷たくなっている時があり、常々どういう理由だろうなぁと思っていました。

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緊張からの冷えが一番強い

昨日のブログにも書いた通り、スロトレの効果と気温の変化の相乗効果なのか、足が冷たくなることはなくなりました。

来月の上旬で、始めてから三ヶ月になるスロトレ・スロートレーニング。 筋力をつける、そしてその筋力を維持していくことがこれからの課題と思...

でもたまに驚くほど冷たい時も。
しかもその冷たさが、「氷のように冷たい」と感じることがあります。

というのも私の場合、手と足に汗をかくので、その汗が冷えて足も冷たくなる・・・ということが多いのです。

しかし冷えとりを始めて、自分にあう靴下に出会い、通常の汗ならば靴下が湿って冷えるほどの汗はかかないようになっていました。

ではどんな時にそこまで冷えるのか?

よくよく考えてみると、そんな時はたいてい強い緊張をしいられているということがわかったのです。

春は何かと緊張する季節。
特に私のように外で働いていないものにとって、子供の用事などで学校に出向くことが多くなるこの季節、何かと緊張する場面が多くなります。

別に怒られているわけでも、それで失敗してもどうということではないのに、緊張で心拍数が上がり、と同時に足はキンキンに冷えていき・・・

家に帰ってきてどっと疲れる・・・というのが春(笑)

これは性分なので自分の中で折り合いをつけるしかないと思っているのですが、先日見ていたテレビ番組の中で、ある女子アナウンサーの方が緊張をほぐすおまじないのようなものを紹介していました。

それは、ニュースを読む前、自分のお腹をなでながら
「私は大丈夫、私は大丈夫」
と暗示をかけている・・・というもの。

その方は新人アナウンサーではなくもうベテランのアナウンサーなのですが、それでも緊張をするんだ、ということにまず救われました。

場数を踏んで経験豊富な方でも、大なり小なり緊張はするのだと知っただけでも救われたような気がします。

そして、おまじないというとイメージは悪いかもしれないけれど、「自己暗示をかける」というのは案外クラッシックな方法ではあるけれど有効なのだ、ということもわかりました。

もちろん、その自己暗示は普段自分が努力してきた裏打ちもあるからこそ・・・なのですが。

でもどんなに努力しても本番で失敗してしまうのは悲しいもの。だから最後の最後の自分への「おまじない」ということなのでしょうね。

そのことを聞いて以来、私も緊張する場面では自分のお腹に手をあてて、
「大丈夫、大丈夫」
と自己暗示をかけるようにしています。

それでもドキドキは治まらないのですが(笑)
だけどきっと何か違うのじゃないかなと。これまではドキドキしつつ失敗しちゃった・・・だったけれど、おまじないのあとはドキドキしつつも大成功!みたいな?

こういうことも「自分のクセ」みたいなものだと思うのです。そしてそんなクセを知っていれば、不器用ながらも結果を残せていけるのでは・・・?と自分に期待していますw

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