漢方で冷えとりにも興味津々

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これまで、冷えとり健康法を始める以前からずっと、
「なるべく薬を使わずに過ごしたい」
と思ってきました。

幸い両親が丈夫に産んでくれたおかげで、
これまで大病もせず過ごせてきました。

たまに風邪をひいて熱を出すくらいで、それも数年に一度のこと。
そんな時は市販の解熱剤を飲みますが、普段から薬を飲まないせいか、しっかり薬が効いて、すぐに回復するという。

そんな大風邪すらもう、ここ10年はひいていないので、
わが家には鎮痛剤がありません。(ついこの間そのことに気づいた^^;)

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漢方で体質改善?

ちなみにうちの子供はまだ小さい頃、熱が出ると
キャベツの葉っぱを頭にかぶっていました!!

これは自然の手当てでは有名な手当てで、穏やかに熱を吸い取ってくれるんですよ、
意外でしょうが(笑)

うちの子などは、たまに熱が出るとキャベツをかぶせて育てたものだから、
冷えピタなどの、額にペタリと貼り付けるタイプのものが大の苦手。

直接的に肌に冷たいものを貼り付けるのが嫌らしいのです。
小学生の低学年の頃、熱が出て、自分から
「お母さん・・・キャベツ・・・」
と真っ赤な顔をして言ったので、可愛いやら可笑しいやら

薬を服用することに慣れてしまっている大人よりも、
子供の方が、穏やかな効き目である自然の手当ては効果が高いような気がします。

さて、そんな「脱・薬生活」 ですが、
実は今、漢方に興味津々!!です。

薬は飲まずにいられたらそれに越したことはないですが、
最近、ツボや気の流れのことなどを調べているうちに、
「気」「血」「水」 の滞りが体の不調をもたらす、ということを知りました。

この間も書きましたが、水毒もその考えの一つですね。

その症状を改善するのには漢方薬が使われるわけですが、
実は昔、漢方薬に本当に救われたことがあります。

妊娠中、春の花粉の季節を過ごしたわけですが、
当時、今よりも花粉の症状が強く、薬を飲まないということなど、無理なほどでした。
それが妊娠中なので薬も飲めず・・・
とにかくそのことが不安で不安でたまりませんでした。

幸い、産婦人科の先生がとても思慮のある方で、
その不安な気持ちを伝えると、頭ごなしに叱ることなく、気持ちを汲んでくれたのです。

「本当なら漢方薬ですら飲まないほうがいいに越したことはないけれど、
不安でいるのならそちらの方が赤ちゃんにはよくないですからね。
あなたにあう漢方薬を処方してみましょう」

そういって、漢方薬を出してくれたのです。

二日後には、ひどい鼻づまりも嘘のように治り、
スッキリと、苦しくて眠れなくなるという不安も取り除かれたのでした。

そんな経験もあったので、なんとなくですが、漢方薬を試してみてもいいかなぁと言う気持ちになってきたのです。
ホラ、私、冷えとりに関しては 「攻め」 ですから(笑)

とはいえ、近くに評判のいい漢方医がいるわけでもなく、
自分であれこれ調べて、ドラッグストアで買ってみる?しか 今のところ手段がありません。

調べてみましたが、「証」というのは微妙なさじ加減、といった感じですね。
これかな? ん?これっぽいなぁ。 あれ、こっちかも?
みたいな。

どれもそう間違いではないのでしょうが、
いざ買ってみようと思うと迷いますね。

きっとこのブログを読んでくださっている中には、
冷えとりのために漢方薬を飲んでいるよという方も多いと思います。

もしよかったら、それはどんなものを飲んでいるか、教えていただいてもいいですか?
ぜひとも参考にさせていただきたいと思います!

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コメント

  1. avatar しずき より:

    はじめまして。いつも拝見させていただてます。真似して、湯洗いをはじめました。シャンプーで洗ったよりもいい感じです。本人的には気に入ってます。
    漢方ですが、私はここをお勧めします。先生もすごく明るくていい方です。
    実際、触診や問診が必要なのですが、お問い合わせだけでもしてみてはいかがでしょうか?
    銀座 Kaon
    http://kampokaon.com/

    漢方で人生を豊かにする。がコンセプトです。
    私は煎じ薬をいただきましたが、体調に合うものを調合してくれるので、おいしく飲めました。

    • avatar haco. より:

      しずきさん、コメントをありがとうございます!

      湯洗い、気に入っていただけたようで嬉しいです^^
      シャンプーを使っている時よりも髪の状態がいいって・・・信じられないですよね(笑)

      そして、漢方医を教えていただきありがとうございます~!!
      漢方で人生を豊かに、素晴らしいコンセプトですね!
      まさに私が求めていたものですw

      早速教えていただけて感謝です^^

  2. avatar じゅんこ より:

    haco.さん こんにちは

    参考になるかは分かりませんが・・(ならないかもw)

    私の体験を書きます。

    冷えとりをする前なのですが、婦人科系の病気になりました。(卵巣とかだったような←覚えてないんかい)
    んで、母行きつけの『漢方薬屋』さんに処方をお願いしました。
    処方されましたのは、『当帰芍薬散』です。婦人科系で、一番ポピュラーなものです。
    (証は、色白・痩せ型・水毒・疲れやすい・全身の冷え・どちらかといえば下痢のほう等)
    証のタイプはhaco.さんもこちらかなと勝手にw思っております。

    私は「冷えが強いね」って事で、「生姜」も混ぜたオリジナルの『当帰芍薬散伽生姜』を作ってもらいました。(伽の字は違ったかもw加えるという意味です)
    よく、薬局で売っている錠剤・粉ありますよね?煎じ薬は効き目が全然違いました。
    (※薬局は病院の二分の一だか、三分の一だからしいです。病院と煎じ薬との対比は分かりません)
    専門家に言わせると、温めて飲むのが、一番良い状況らしいです。(ですから、粉とかに『白湯で飲め』なんて書いてるのだなと思いました)

    二年位続けました。とても効果がありましたよ~。
    ただ、何故続けなかったかといいますと、煎じ薬って高いのですよ(笑)
    確か、20日で、2万~3万弱でしたので、だんだん苦しくなって行きました。

    「証が合う」なんですが、漢方薬は苦くてマズいのです。が、マズくて美味しいになります。まるで、ビールみたいな感覚です。(苦くて美味しい)
    いつまでも、くそマズイのは「証」が合っていないようです。

    母は更年期で、『桂枝茯苓丸』の煎じ薬をもらっていました。(これも有名です)
    (がっちり体型・のぼせ・ほてり・頭痛・肩こり・どちらかというと便秘等)
    「証」は上半身がのぼせる(下半身の冷え)というのが見分ける方法らしいです。
    更年期のほてりが無くなったととても喜んでいました。

    漢方と冷えとりなんですが・・・
    あくまで個人的な意見です。
    『当帰芍薬散伽生姜』を処方されていた頃、とっても汗をかきました。おしっこもよく出た。肌の調子も良くなりました。
    冷えとりと比べますと、冷えとりは、ありえない大量の汗とかゆみが出ました。
    漢方の時はあそこまで酷い痒みと心が折れそうになるほどの汗は表れなかったのです。
    ん~~、ですから、もしかしましたら・・の話ですが、冷えとりの方が、奥底の毒が出ていた気もするのです。
    漢方薬のみでの二年と冷えとりの二年の濃さはまったく違いました。

    あと、無農薬での農業やっている方の話なのですが
    今まで農薬を使っていて、いきなり無農薬にすると、10年後にいきなり悪い状況(不作だったか忘れましたが)になるそうです。
    これは、土から、昔の毒(農薬)が、一気に出た状況で、これを乗り越えると良いそうです。
    その方が言うには、『漢方薬』も、こういうことがあると言っていました。
    所詮は薬なので、もし使うならば、上手に使うのがいいと書いてありました。
    ま、あくまでその方の意見なので、本当の所は分からないのですが・・・。

    漢方で婦人科系病は治ったものの、その何年か後に冷えとりをし、もう嫌というほど、「婦人科系の毒」が出ました。(そして、今現在も出ていますw)
    漢方薬については分からないのですが、錠剤・粉ですと、弱いし、かといって煎じ薬ですと、お金が・・(笑)

    息子さん可愛いですね~~!「お母さん・・キャベツ」って(笑)
    むぎゅっとしたいです(爆)いい教育なさってますね!!

    あんまり役に立たない情報ですいませんでした

    • avatar haco. より:

      じゅんこさ~ん!!
      濃ゆい(笑)お話をありがとうございます~!!
      とっても、と~っても参考になりました~!!

      苦くて美味しい、ビールに例えていただき、よ~く理解できました(笑)
      私は、「漢方は苦い」とだけ思っていたので、証に合っていれば苦く感じなくなる、
      というところが神秘的?で面白いなぁと思いました。

      自分の証については、今一つわからないんですよね。
      このあたりが、専門医に診てもらった方がいいのかな、と思う点でもあるんです。
      当帰芍薬散の証もあれば、桂枝茯苓丸の証もある・・・
      それで困っていたのです。

      すご~く行ってみたいですが、月うん万円というのは確かに痛いですね^^;
      それで外科的な処置をしないで済むのであれば安いし体に負担はないのはわかっていますが・・・

      奥底の毒の話も納得でした。
      そしてそれは人間の体だけでなく、土にもあるというのは驚き!!
      土壌改良に長い時間がかかるのはそういうことなんでしょうね。

      具体的な漢方薬の名前を教えていただいて助かりました。
      あれこれまた考えてみようと思いますw

  3. avatar じゅんこ より:

    補足

    混乱させる書き方をしてスミマセン

    当帰芍薬散 桂枝茯苓丸
    共に婦人科系に有名な漢方です。
    婦人科→(更年期障害・生理痛・生理不順)

    当帰芍薬散
    体力虚弱で全身が冷える人。冷え性・貧血・腹痛

    桂枝茯苓丸
    比較的体力があり、のぼせて足が冷える人。肩こり・しみ・打ち身
    熱を下げる作用があると教えていただきました。

    ですから、同じ病でも、その人によって処方が違うというのがなかなか選びにくいですね。
    ”冷え”というと、このあたりの漢方が出てくるように感じます。(これだけではないですが)

    心にも(生理前のPMS)いいみたいなのですが(芍薬=ヒステリーにいいなどが有名)
    私個人の感想は、冷えとりの方が、心に良かったように感じます。
    前ほどイライラが無くなりました。心の冷えをみても(私の場合は)冷えとりに軍配が上がったようです。

    • avatar haco. より:

      漢方と冷えとりを両方試したからこそのお話、貴重です!
      補足をありがとうございますw

      体力虚弱、貧血、冷えはありますね~。
      それから生理も不順になる時もあるので、更年期もあるのかもしれません・・・うぅぅっ。
      芍薬、興味ある~!!

      冷えとりは心に効いた、ですか~。
      やはり、物理的に暖かいというのは心を緩めるのでしょうか・・・
      そう思うと、冷えとりから始めたのは、実は近道だったのかもしれませんね、私w

      じゅんこさん、貴重なお時間を割いてくださって感謝です^^

  4. avatar じゅんこ より:

    またまた補足です^^

    20日で2万弱でした!記憶が間違っていました(汗)
    3万とかになったのは、一時的に漢方を足したからでした。
    当帰芍薬散を飲んでいたら皮膚が化膿した(今考えるとただの毒w)ので、違う漢方を足したのです。
    今だったら、「あ、化膿している」位でびくともしないのでしょうけどwww

    芍薬も補足です。
    昔、教えていただいたことです。

    立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

    とか美人にいいますよね。これは漢方にも当てはまるらしいのです。

    立てば芍薬は、腹が立ったら(ヒステリー)芍薬を飲ませろ、
    座れば牡丹は、座ったらテコでも動かない(腰が重い)女性に飲ませろ
    みたいな教えがあったようです。(詳しくは知らないのですが)

    ↓コピペ貼ります。

    「立てば芍薬」というのも
    体に水がたまって内臓が下垂するようになると水の中毒になり、しびれ、痛み、冷え症になりやすい。
    その下垂した内臓を起こすような作用が働くと、腹を立てる、つまりはヒステリーを起こすのだそうです。芍薬は水の病気に効くのだそうで、ヒステリーを起こす場合は芍薬を飲ませなさいという処方になるのだそうです。

    「座れば牡丹」というのは、
    座って動かない人は、古い血と新しい血の循環がうまくいかず、めまい、肩コリ、頭痛、血圧、心臓病を起こしやすいので、牡丹を飲ませなさいというのです。
    牡丹は血液をきれいにする効果があると言っております。

    「あるく姿は百合の花」というのは
    歩き方が揺れている人は気がフワフワしている。つまり気の病なので、それには芳香のある百合の花を飲ませなさいという漢方のマニュアルだそうです。

    三つの薬花がそろって、漢方で言うところの“水”、“血”、“気”が改善されるというわけですね。
    http://87206806.at.webry.info/201205/article_13.html

    ただ漢方で難しいのが、生薬を単独で服用しても効果が薄いようです。
    漢方独特の配合と分量(?)が、最大の効果を発揮する、とかなんとか聞きました。

    いや~漢方は奥が深すぎて、素人の私には分からんです(笑)
    それでは 失礼いたしました。

    • avatar haco. より:

      じゅんこさん、ありがとうございます!

      立てば芍薬・・・にはそういう漢方のいわれがあることを初めて知りました!!
      へぇ~、なるほど~と納得できる話ですね。

      でもこれを読んだだけでも、
      芍薬の証もあれば、牡丹の証もあるし、
      本当に漢方は奥が深すぎて素人判断で買ってみても効果があるかどうか微妙なきがしてきました。

      やはり、漢方を始めるなら、専門医にかかることが必要かもしれませんね。
      じゅんこさん、たくさんの情報をありがとうございました^^

  5. avatar より:

    haco.さんこんばんは。

    漢方薬ですかー。
    私、薬剤師なんですけれども(ってお話してましたっけ…?)。
    本当にきちんと自分の「証」に合った漢方薬を飲みたいのであれば、中医学?東洋医学が専門のところで診ていただいた方がいいと思います。
    例に挙げられていた、花粉で鼻詰まりがひどくて…っていう症状を緩和するために短期的に服用する漢方なら(たとえ漢方薬に詳しくない)医師が処方したものでも効果テキメン!ということはあり得ます。
    でも、今回haco.さんが服用したい目的って、そうじゃないですよね…?
    不定愁訴というか、ご自身の体質改善、中庸な状態を目指すために使いたいとおっしゃっているんですよねぇ。
    そうなると、服用する期間も長期間になってくると思いますし、自分に合ってないものを飲み続けるのはもったいないです。
    もしも、自己判断で漢方を飲むとしたら、ご自身の状態と逆の漢方を選んでしまうリスクもあります。

    それから、漢方薬は、おおまかにいって2パターンあって。
    先生が生薬のブレンドを決めて、いわゆる調合するものもありますし、ツムラやクラシエなどのあらかじめブレンドされたもの(100種類以上あります)の中から選んで処方する場合とがあります。
    前者は上の方がコメントされていたように、高額になる場合もあるようですが。(このパターンの漢方を調剤したことがなくて知識が乏しくてすみません。)
    後者のものだと、保険調剤にあたるはずで、3割負担で済むので経済的負担は軽くなると思います。

    婦人科系の体調不良を抱えてる方がよく飲まれる当帰芍薬散ですが、市販もされています。
    ですが、高い。
    保険だったら同じ値段で2倍かそれ以上の日数分飲めるのに…と思います。

    もし、時間や場所の都合で漢方薬局などに行くのが難しくて、でも漢方飲んでみたいし…というのであれば、
    お近くのクリニックや病院で処方せんをゲットした方がコスパはいいと思いますー。

    長文失礼いたしましたー。

    • avatar haco. より:

      環さん、薬剤師さんだったのですね!!
      すごいなぁ、このブログは本当にたくさんの、いろんな知識を持った方が読んでくださっていて、
      嬉しいやら、素人考えを堂々と発信していてお恥ずかしいやら^^;
      でも、それに対しての専門家からのコメント、というところが、読んでくださる方にも大事なのでしょうから、
      これからも素人考えをどんどん発信していきます!?

      そう、環さんのおっしゃる通り、体質改善のための漢方、ですね。
      長期的に服用するということもいたしかたなし・・・という思いでいました。
      となると、証に合っているか合っていないかわからないまま、服用し続けるというのは やはり無駄ですよね。
      市販の漢方薬も、実は種類が多すぎて、しかも似たようなものが多すぎて違いがわからない!!
      確かに、一番の近道は専門家に見てもらうことなのでしょうね。

      実はずいぶん昔、知り合いが若くしてリウマチになり、
      少しでも体に負担を減らせるようにとかかっていた漢方医があるのです。

      ですが・・・
      どうもパッとしない?診療所のようで(笑)
      それが気がかりだったのです。

      でも、これはとりあえず行ってみるしかないですね。
      ドラッグストアのものを試しに買うよりも、
      試しに漢方医に行ってみたほうが正解かも、ですね。

      環さん、ありがとうございます~!!

  6. haco.さんはじめまして。冷えぺんぎんといいます。いつもブログ拝見させて頂いています。

    私は冷え症と過敏性腸炎に悩んでおり、漢方内科の病院に通っています。
    もともとは漢方薬局で症状を見てもらい漢方を出してもらっていたのですが、
    保険がきかないためとても高額で、漢方の質はツ○ラよりも上質で効果も高いものでしたが
    値段がネックで続けられず今に至ります。

    保険のきく漢方内科に通うようになって7カ月位になりますが、定期的に血液検査も行い
    副作用等が出てないかチェックもしますし、安心ですよ。

    • avatar haco. より:

      冷えペンギンさん、いつも読んでくださりありがとうございます。

      過敏性腸炎ですか・・・お辛いでしょうね。
      漢方で症状が改善されるのですか?
      実はうちの子供がお腹が弱くて・・・すぐに下しちゃうようなのですよね、
      そういうのに効く漢方もあるのかなぁ。

      市内にはいくつも大きな漢方薬局があるのですが、
      やはり費用の事を考えると二の足を踏んでしまいます。
      保険のきく漢方内科が、市内とは言わないまでも通える範囲にないか、探してみたいと思います^^