冷えとりと花粉症 今年は今のところ大丈夫


先日の風の強~い日、旦那さんと一緒に外出をし、ランチを楽しんできました♪

この時期、風強く吹いているだけで、
「あぁ、空気中に花粉が舞ってる・・・」
とげんなりしてしまうものですが、今年はいまのところまだ症状はあらわれていません。
さて、いつまで耐えられるのか★

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とうとう発症か?旦那さんにあらわれた花粉の症状

花粉…
花粉… / tsuda

もうこの画像を見ているだけで鼻がムズムズしてきますね・・・こんな「逆プラシーボ効果」は嫌だなぁ^^;

花粉症の時期はもう、「この時だけだから仕方ない」と割り切って、これまで長い間花粉症の薬を飲み続けてきました。
しかし、冷えとりを始めてからは、
「仕方ない」
と思って飲んだ薬で頭痛がしてしまったりと副作用が出るようになったので、極力飲まないようにしています。

ただ、私の場合は花粉症の度合いがかなりひどい(強い)ので、生活がうまく回らないほど支障が出ることもあり、そういう時は飲んで楽になる方を選んでいます。

中途半端といえば中途半端なのです。
飲まない!と決めたわけでもないし、飲む時も明確なルールを持っているわけでもないし。

もちろん、出来るなら全く飲まないで過ごしたいですが、長年付き合ってきた花粉症ですから、冷えとりを始めて数年で治るとは思っていません。

花粉症を発症するまでにかかった時間と同じくらいでもいいから、段々と体質を改善できればなぁと思っています。

そのためにしていることと言えば、先日も書いた通り、腸に着目するということ!

参照:腸をきれいにすることで冷えを取る

「溜めない」ことで腸をきれいにすることを心がけることで、身体に感じている不調が改善されるのでは・・・と仮説を立てたわけですが、その延長線上に、
「花粉症も改善されるのでは?」
と密かに期待しているわけです^^;

どの健康法でも結局はここに辿り着くような気がするのですが、
「どんなに体にいいものでも、食べるよりも、まずは出すことを考える」
というのは、今さらですが本当にそうだよな~と感じます。

これまではただ単に「便秘」という言葉で片付けてきましたが、いやいや、そんな枠では納まりきらない奥の深さがあるような気がしてなりません。

プチ断食をすることで出しやすくなるということもあるくらいなので、出すことを意識し続ければ、
「消化器系」
「食べ過ぎ」
のめんげんが減ってくるのかもしれません、私の場合^^;

さて、そんな出すことを意識している生活を心がけている最終ですが、先日の風の強い日の外出で、朝から旦那さんがくしゃみを連発!
これまで花粉症とは全く縁がなかったうちの主人、
「風邪でもひいちゃったかな~?」
と、そればかり気にしていました。

私も、風邪のひき始めか気温の変化かな~と思っていたのですが、あまりにもくしゃみが続くので、花粉の飛散状況を調べてみたところ、風のせいなのかその日は前日に比べてぐんと飛散量が増えていたのです。

「もしかして、花粉症が発症しちゃったんじゃない?」
「いやいや、そんなことない!」
と頑として認めませんでしたが・・・(笑)

結局、その日は夜までティッシュが手放せなかった様子。うーん、グレーゾーンですね・・・

がしかし、驚くのは主人が花粉症を発症したからではなく、この長年の花粉症である私が全く反応していないこと!
私の花粉センサーはかなり精密なのですが^^;

くしゅんくしゅんとくしゃみが止まらない主人の横で、花粉センサーが反応しないというのはなんとも快適!(と言ったら旦那さんにかわいそうですが)

これって、もしかして冷えとりで花粉症を克服しちゃった、とか・・・?

いつも体温が高い主人は、これまで冬でもさほど着込まずに過ごしていたし、靴下も履いたり履かなかったりと、冷えることに対して意識はしていなかったよう。

ところが近年、珍しく寒がることが多くなり、今年は特に「寒い」と言っていることも多いし、靴下だって必ず履いているし!

やはり、冷えと花粉症は関係しているのでしょうか・・・?

とはいえ、花粉の本格的なシーズンはまだこれから。
2015年の花粉予想は、私が住んでいる地域では「2月下旬」となっています。

とにかく、花粉が多く飛んでいる日を避ければなんとかなる、というところまでこぎつけたいところです。私の場合、一度発症するとそのシーズンが終わるまでずっと鼻が詰まりっぱなしなので。

花粉の時期が楽しみ・・・とは言いませんが、冷えとりをコツコツ続けていることで、長年の花粉症の症状に比べて何らかの変化を見出すのは楽しみでもあります。

少しずつでもいいから、昨年よりはよくなってきている!という実感が欲しいものですね。

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