暖かくなった今こそ冷えとり強化

ここのところ、日中は20度を超える日などもあり、
桜の花は一気に開花して、汗を拭う場面も増えてきました。

服装も、最近の冷えとりファッション を見ていただければわかるように、
素材も生地の厚みも、ぐっと軽くなってきました。

長く辛い冬から、ようやく春の兆しが見え、
暖かい気温に、冬の間こわばっていた体も心も緩むのでしょう。
分厚いコートを脱いで、薄着で出かけられる、この喜びったらないですよね。

私で言えば、夜は蒸し暑く感じる日などもあり、
「そろそろ湯たんぽはもういいかな」
と感じることもありました。

家族の分の湯たんぽはもう作っていないので、あとは自分の分だけ。
それも、夜中に明後日の方の追いやったりして、
湯たんぽの暖かさをありがたく思うことがなくなってきました。

ただ、なんとなく習慣で作っているのと、
心のどこかで
「寝ている時こそ、毒が出るのだから」
と言い聞かせ、今のところはまだ湯たんぽを使っています。

そんな昨日、お風呂に入る際、
「そろそろレギンスを洗おうかな」
と洗濯ネットに入れたのはいいのですが、洗ってあるレギンスはリビングにあり、
すでに裸になっていたので取りに行くことが出来ず、
「今日はもうレギンスは履かないでいっか」
と、久しぶりにレギンスもウールのズボン下も履かずに就寝。

気温が高いので、それでも何も困ることはなく、
布団に入ってしまえば湯たんぽもあるため、そのまま寝てしまいました。

今朝起きてきて着替える時に、
「もうレギンスはいいかな?」
と、チラリと考えたのですが、やはりこれも習慣なのか、
なんとなく、レギンス一枚あった方が落ち着く気がして、洗ったレギンスを履いたのです。

すると・・・
それまで全く寒さを感じていなかったのに、
履いた途端、
「暖かい!」
と感じたのです。

実はこれまで、内絹外綿レギンスを履いて、「暖かい」と感じたことがありませんでした。
もちろん、履くと履かないでは違うだろうと履いてきましたが、
こんなに履いた瞬間に暖かさを感じたのは初めてでした。

ということは、もしかしたら下半身が冷えていたのかもしれませんね。

最近の冷えとり服も薄手になってきたし、
麻のズボンなどを履くことも多くなり、これまでの冬素材に比べると、ぐっと体を冷やしていることに気づきました。

おりしも季節は春。
春と言えば、解毒の時期です。

長い冬の間、体に溜め込んだものを、
苦みのある春の食材を食べて毒だしをするというのは、
マクロビオティックでは有名な話。

だから冷えとりも、春こそ毒だしを促すように、冷えとり強化をした方がいいのかもしれませんね。

ウールのズボン下もとりあえず洗いましたが、
まだまだ活躍してもらうことにしました(笑)

春の陽気に誘われ、薄着になってきた時こそ、冷えとり強化週間♪ですよ~^^

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