ガラス越しの冬の日差しに要注意★

子供の頃はよく、
今の時期の 窓越しの熱でのぼせてしまったものでした。
冬のガラス越しの日差しは 室内ではポカポカして気持ちいいものですが、
子供には少し強すぎたのでしょうか。
そういう日の夜は、
決まって夜中に吐いてしまったのをよく覚えています。
子供の頃だけでなく、
20歳を過ぎた頃にも 車の助手席に座っていて、
冬のガラス越しの熱で具合が悪くなる事がありましたっけ。
今思うと のぼせてしまったのかなぁとも思いますが、
今でこそ原因がわかるから対処の方法があるものの、
当時はわけもわからず急に具合が悪くなり 辛かったです。
それから、田舎の祖母の家に泊まりに行って、
「かいまき」という布団で寝ると 必ず夜中に気持ちが悪くなって吐いたことも。
その経験から、
「必要以上に体の体温があがると気分が悪くなる」
という事を習得しました。
車に酔いやすいので、なるべく薄着で、
体温があがらないようにしたり。
そして今、
冷えとり健康法を知り、上半身を薄着で涼しさを保つという方法は、
私にとってまさにピッタリな健康法!
やっと、やっと出会えたという気がします。
子供の頃から、理由はわからなくても体が反応していた、
ということなのでしょうね、きっと。

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