ガラス越しの日差しに要注意

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先日の台風が過ぎた次の日の事。
風は強いけれど天気が良かったのでドライブに出かけました。

その時に、旦那さんと子供が外で遊んでいる間、
私は車の中で待っていた時がありました。
時間にして15分くらい。

午前中の10時ごろだったのですが、
外で吹いている風の強さとは別に、車の中は快適そのもの。
ポカポカと気持ちよく、思わず眠たくなってきたほど。

風も強かったこともあり、その日の冷えとりファッションは、
薄手の七分丈に薄手のパーカー、スキニ―の下にレギンスと靴下9枚。
いつものような服装でした。

楽しそうに遊んでいる子供の様子を見ているうちに、
次第に車内の温度が上がってきたことを感じました。

暑い。

でも狭い車内で上着を脱ぐという、簡単なのだけど面倒がって、
そのまま我慢していました。

こういうこと、よくあるんです私。
暑いのを我慢したり、トイレを我慢したり。

ちょっとだから我慢しちゃおう。
ちょっとだけどそのちょっとを快適に過ごそう、と思わないんですね。
全ては「面倒だから」で済ませてしまうという

いつもなら手に汗をかいたり、上半身に汗をかいたりと、
発汗することで体内温度を調節していたのだと思うのですが、
その日は違いました。

ピキーンと足先の冷えを感じたのです。
と同時に、上半身が暑くなってきたのを感じました。

これは・・・?

今までになかった感覚です。
こんなに明確に足先の冷えを感じたのは初めて。

そこでピンときました。

少し前に、
「昔よく、冬の窓越しの日差しにのぼせて、その日の夜によく吐いた」
と書きました。

まさに今、その状態なのではないか?

昔はまだ冷えとりなんて知らなかったし、
上半身と下半身のバランスなんて知らなかったから、
寒ければ上着を着る、というのが寒さ対策として知っている方法でした。

でも今は違います。
足先が冷たくなってきたのはバランスが崩れているから。
その証拠に顔がだんだん火照ってきました。

そこで、今さらですが上着を脱ぎました。
それだけでは足りなかったので、七分丈のシャツを、これでもかっていうほどまくり上げました。

すると・・・

嘘みたいにほてりがスーッと引いていくのがわかったのです。
それと共に、あれだけハッキリとわかった足の冷えも気にならなくなりました。

うわぁ・・・すごい!
私はどちらかといえば感覚が鈍い方で、そのおかげでのぼせて吐く・・・ということを繰り返していましたが、
今はハッキリと体の声が聞こえるようになったのです。
ちょっと感動

おかげでその日の夜に体調を崩すこともなく過ごせました。
こんな風に体の変化に気付けるようになったのも冷えとりのおかげでしょうか。

私の場合、上半身と下半身のバランスがとても重要だということがよくわかりました。
車で出かけるような日は、薄手の羽織り物の下は半袖で十分かも。

このあたりは一般的な季節の服装よりも、自分の体調を優先した方が快適に過ごせますね。

冬のガラス越しの日差し、私には要注意です

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