冷えとり生活、日帰り温泉も慣れたもの♪

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昨日は久しぶりに 「日帰り温泉」を楽しんできました

本当は紅葉狩りもかねてゆっくり一泊してきたいところだったのですが、なにせ突発的な思いつきなもので・・・
この季節、どこのホテルも予約はとれず(^_^;)

最初はあちこち範囲を広げて宿を探し回ったのですが、いっそのこと、日帰り温泉を楽しんできては?という発想の転換♪
そう思ったら、その分美味しいお昼ご飯を食べてこようか~!?と大盛り上がり(^-^)

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脱衣所で冷えとり靴下の重ね履きをする人を見かけるようになりたい!

さて、朝早く出かけてあちこち観光し、
いよいよお待ちかねの温泉
テンションあがります

ただ、お風呂の脱衣所で少々気になるのが冷えとりさんの靴下
人前でお見せできるような枚数ではありません

もし聞かれたら丁寧に説明をさせてもらいますが、
こういう場合、聞かれるよりも遠巻きに見て不思議がられるのが普通で

でも冷えとり歴も一年経つと、こういった場合の対処がうまくなるものです。
脱衣所でこちらに視線が向いていないとわかったら、おもむろに
スポーンスポーン!!
と、8枚まとめて一気に靴下を脱ぐ(笑

つま先を、絹の五本指靴下までつかんで引き抜くのがポイントです^^

あとには骨折が治ったあとのギブス(=脱いだ靴下)が2セット

さて、温泉ですが、たいがい内湯の温度は熱いですね
私はその熱さが大好きなのですが、
冷えとり的に見ると熱過ぎです。

だからここはサクッと楽しみ(もちろん入りますw)、
あとは露天風呂でのんびり・じっくり半身浴

露天風呂って、どこでも趣向をこらして石がおいてあったりするので、
その中から、ちょうど座っておへそまでくるような高さの石を探し、
ひたすら浸かりますw

下はポカポカ、上半身は外気があたって涼しい~
時間さえ許せばいつまででも入っていられそう♪

ただ、家での半身浴と違い、いろいろなものを持ち込めないのが残念ですが・・・

それでも露天風呂から見える晩秋の風景は、飽きることなく見ていられました。
寒い寒い冬も、こんな風にたまに温泉に連れてきてもらえたなら乗り越えられそう

半身浴効果と温泉成分効果でお肌はツルツル♪
いいことだらけですね~^^
これだから温泉はやめられません。

ゆっくり満喫し、そろそろ主人との待ち合わせの時間。
そろそろ上がらないとなりません。

脱衣所に戻ると、たくさんの人たちが着替えをしています。
服を着る人、子供の服を着させている人、髪を乾かす人・・・

さて、冷えとりさんはどうしようかな~と思ったのですが、
大勢の方がいる前でフラミンゴ立ち(片足立ち)して靴下を何枚も履いていて、
もしよろけでもしたが恥ずかしいので、壁際のベンチをチョイス。

そこに座って、ゆっくりと(そして何枚も)靴下を履きますが、
ここでも早業w

1枚目の絹五本指と、2枚目のウール五本指だけを取り出し、
それぞれ一枚づつ履きます。

そのあとは残り6枚の塊をそのままスポッ(笑
ハイ、終了~

そう、冷えとり靴下って、五本指だけはなかなか一緒には履けませんよね。
何度か挑戦したことがありますが、指の部分が一本一本入らなかったり、
団子状になってしまって気持ち悪くて、結局履きなおすことになったり。

だから、最初に五本指を一枚づつ履くことで、
失敗はないしスピードもアップ
温泉などではおすすめですよ~^^

・・・って、みなさんもうやってますよね

車内にはドライブ恒例(?)、寝袋もセットしてあるから、
車に戻ったら下半身だけ寝袋に入ります。
上半身は上着を脱いで半袖に♪

車内は暑くなるからこんなバランスがちょうどいいのです。

あまりに快適でうつらうつらしてしまいそうになるので困りましたが、
楽しくて温かい、日帰り温泉ドライブを満喫してきましたよ

そのうちこういった温泉場でも
「あ! あの人、冷えとりさんだ」
と出会えるようになるのかなぁ~と夢を馳せています。

皆さん、恥ずかしがらずにゾウ足で温泉に行きましょう(笑


野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】

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