ヒエトリパット 何もない日の子宮温活

私は長年「布ナプキン」の愛用者ですが、布ナプキンがどんなに女性の体に良くても、どんなに心地良いかを力説しても、やはりまだまだ布ナプキンへの壁は高いようです。

確かに、私はずっと家にいられる環境なので布ナプキンの処理に苦労することはありませんが、働く女性にとってハードルが高いものであるというのはよくわかります。

しかしそれをうまく逆手にとり、
生理中以外の日に使う布ナプキン
という発想をしたのが、さくらコットンさんの「ヒエトリパット」です。

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何もない日に子宮温活・冷えとりパッド

考えてみれば、女性の一か月間で生理があるのは約一週間ほど。その一週間の生理中、ケミカルなナプキンではなく布ナプキンにすれば、子宮を冷やすことなく、気持ちよく過ごすことができます。

しかし、生理がない日は四週間もあるのですから、むしろその時にこそ子宮温活をすればいいわけですよね。なにも処理に手間がかかる生理中に布ナプキンを使わなくても良いわけです。

さくらコットンさんは、そんな「何もない日」に着目し、生理以外の日に布ナプキンで子宮温活をしようと考え、しかもその布ナプキンを今治のふわっふわのタオルで作ってしまったのです!

女性目線で作られたヒエトリパットのなんともかわいいこと♪

リバティ生地を使って作られているヒエトリパットもあり、身につけるのが楽しくなってくるような、そんなラインナップです。

私は普段、生理中ではない時もおりもの対策として「白うさぎ」の布ナプキンを折りたたんでショーツにあてていますが、「タオル」という発想は全くなかったので、今治タオルのヒエトリパットは本当に新鮮!

サイトには、

ご愛用いただいている方からは、「生理痛が軽くなった」「トイレの回数が減った」「PMSが楽になった」など、うれしいお声をいただいています。

とありました。
ヒエトリパットとは

もちろん感じ方には個人差があるでしょうが、これはとても期待ができる報告ですね。

以前、同じく子宮温活として、ガーゼに包んだもぐさをショーツにあてる、ということをしている時がありました。

少し前にお話した、コトリワークスさんの 「ビワの葉入もぐさ」が届いたので、 早速使ってみました。 その前に、なぜここ...

これはこれで、本当に春の陽だまりのようなほのぼのとした温かさを感じることができるのですが、ただショーツにあてておくだけだとずれてしまったりトイレに落としそうになってしまったりと、少々注意が必要でした。

しかしライナーになった冷えとりパットなら、ずれることも落とす心配もないし、洗濯は冷えとり靴下と一緒に洗えそうだから使うのも楽そう♪

ぜひとも使ってみたいので、試しに一枚購入してみました。

こちらはリバティの可愛い柄ではありませんが、両面使用ができるという優れもの♪
人気商品のため、手元に届くまで少し時間がかかりそうですが、それまで楽しみに待っていようと思いますw

さくらコットンさんのサイトはこちらです。

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