冷え取り君 高陽社の足湯器

 

◆ 冷え取り君 高陽社の足湯器

もうかれこれ10年以上前のことになりますが、
我が家に 「冷え取り君」 がありました。

最初に冷えとり君に出会ったのは、その頃よく通っていた自然食ショップ。

自然な食事法(東城百合子さんの玄米菜食)や、自然の手当のことなど、
今の生活の基本なるすべての事をこの時期にこのショップで教えていただきました。

そこで目にした 「冷えとり君」。
その頃はまだ 「マイコンプレミアム」 などなく、旧タイプのものでしたが。

当時からショップの店長さんに、
「体を冷やしてはいけない、足を温めなければいけない」
と、冷えとり健康法で言われているようなことを言われ続けていました。

お店に買い物に来るお客さんの中で体調が悪い人がいると、
すぐにこの冷え取り君で足湯をさせてくれていたのです。

それがとにかく気持ちよくて、
「あぁ、これが家にあったらなぁ~」
と夢見心地になるほど。

でもお値段が素晴らしくお高く(苦笑)、とてもとても手が出るものではありませんでした。

ところが。
「引き寄せの法則」 ってあるんですよね。

欲しい、欲しい~! と思っていた矢先、
リサイクルショップに行くと、新品同様の冷え取り君が、3000円で売ってた

しかも、フタを開けたら中に

パインハイセンス が2缶入っていたという

願うと叶いますね~w

以来、家でたびたび 冷え取り君を使って足湯にいそしんだわけですが、
これが意外に面倒くさい

とにかく、入る水の量がかなり多く、それを温めるのにかなり時間がかかる

毎日のように足湯をしていたので、電源を入れっぱなしにすればいいのでしょうが、
当時はまだ若く、節約生活をしていた頃だったので、電気代もかなり気がかりだったのです・・・

しかも、今の冷え摂り君は、使い終わったお湯を簡単に流せたり、
水場まで転がして移動できるようになっているようですが、
私が買ったものは、よいしょっと持ち運び、じゃーっとお水を捨てなければならない旧式。

使うのも大変なら、片付けも大変だったのです。

そういう理由でだんだん使うことがなくなり、結局物置に押しやられることに。

その話を自然食ショップの店長さんに話したところ、快く引き取ってくださり、
欲しい方のところへ無事におさまりました。

冷えとり健康法をしている今なら、使いこなせたかもしれないし、
「とっておけばよかったかな~」
と思うこともたまにありますが・・・

後悔しても遅すぎますね

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