ある日の春の冷えとりファッション

ある日の冷えとりファッション

お久しぶりな冷えとりファッションです。
大分暖かくなってきたので、ボトムが変わってきました。

 

これは麻のカーゴパンツ。
今から麻を履いちゃったら、この先どうするんでしょ?とは思いますが・・・

ただ、素材うんぬんというよりも、
「レギンスを重ね履きした状態で履けるもの」
という基準で選んでいるので、素材は二の次になります^^;

カーゴパンツの下は、レギンス3枚。
靴下は6枚重ね。
家で過ごしている枚数から、少々脱ぎ捨てました(笑

トップスは ユニクロのカップ付きキャミソール、
綿のチュニック(七分袖)、
カーディガンは 綿麻混。

暖かくなってきて以来、靴に困ってます。
この日も、冷えとり以前の靴は全滅で履ける靴がな~い

仕方なく

いつものクロックス・・・

そろそろ春夏用の冷えとり靴を本気で購入しないとマズイです。

そういえば最近、冷えとりファッションに対する意識が変わってきました。
それは

「外出時は、冷えとりにこだわらない」

ということ。

もちろん、「トップスは軽く、ボトムスは大目に」 は大前提ではいますが、
この日も靴下を数枚脱ぎ捨てての6枚履き。

冷えとりを始めたころから比べるとだいぶ柔軟になったと思います。

なぜそうなったかというと、
この3月・4月で学校行事が多く続き、さすがに ほっこり系のファッションでは対応できない場面が多かったから。

そうなるとどうしてもレギンスは履けないし、靴下どころかストッキングを履かなければならないし…

でもやはり重要なのは
「その場にあったTPO服」
だと思うんです。

いつでもどこでも 「俺流」(あ、私ですが) は大人げないかなと^^;

その代り、そういう日は家に帰ってきたらいつもより長めの半身浴、
多めの靴下で、日中の冷えを取ることに専念。

要は、冷えとりをその場その場で考えるのではなく、
一日のスパンでとらえるようになった だけなのですが。

簡単なことなのに、そこに気づくまではやはり時間がかかりました。
何事も実際に経験してみないと答えが出ないタイプなのです。

頭が柔軟になったことだし、この先、もしかしたら生足ファッションも登場するかも!?
(もちろん、靴下は履いて、レギンスは脱いで・・・のレベルの生足ですが^^;)

とりあえず、膝下の傷が治らない事には 実現不可能な夢なんですけどね

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