冷えとり男子・蜂屋佑樹さん

「冷えとりガール」 という言葉はかなり浸透してきた気がしますが、
「冷えとり男子」 という言葉はまだまだ聞きなれない感じですね。

・・・というか、「冷えとりガール」 ときたら 「冷えとりボーイ」 というべき

いやいや、
昨今の 「〇〇男子」 流行りもありますし、ここは 「冷えとり男子」 ってことでw

さて、そんな冷えとり男子の草分け的存在(ご本人は「冷えとりネイティブ」と称されています) である、
蜂屋佑樹さん。

実は私も最近知ったばかりなので詳しいことはわからないのですが
でも興味津々ですw
(早速ツイッターもフォローしちゃいましたw)

なんでも蜂屋さんのお母様が冷えとり健康法をなさっていて、
「赤ちゃんの時から冷えとりをして育った」
のだそうです。

蜂屋さんは東北大学4年生の22歳
あぁ・・・っ、キラキラッ ですね^^;

私は「マーマーマガジン」 の特集 を読んだだけなので深いところまではわかりませんが、
特集を読んだだけでも、蜂屋さんの純粋な感性みたいなものが伝わってきます。

私が感銘を受けたのはこの一節。

ぼくは、冷えとりのいいところは、いいことも悪いことも、起こることがすべてが必然だと受け止められるようになるところだと思っているんです。
だから、変化が起きたときの、こころのありかたが大切なんですよね

達観、という言葉がピッタリな気がします。
起こることがすべて必然。
そんなことをさらりといえてしまう22歳、ステキ過ぎです。

そしてここ。

人によって毒出しがはじまる時期は違うし、めんげんが、決まった形で出るとは限らない。
それに人生はロングスパンだから

「人生はロングスパン」
これ、自分が22歳の時に言えたかな~^^;

でも今ならそれがよくわかります。

目先のことに一喜一憂せず、
長いスパンで考えたいなと思うことが最近増えてきました。

めんげんもそうだし、靴下に開く穴だってそう。
人生はロングスパン!

蜂屋さんのインタビュー記事は、「マーマーマガジン 別冊 body&soul 」に掲載されています。
詳しく知りたい方は是非お手にとってご覧くださいね。

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