2014年の冷えとりを振り返って


今年の仕事納めが済んでホッとしている方も多いでしょうか。それとも
「これからが一番の踏ん張りどころ!」
という方もいるかもしれませんね。

我が家は旦那さんも仕事納めで週末からお正月休みに入っています。大掃除を手伝ってもらったり、重いものの買い出しにも付き合ってもらい、着々と新しい年を迎える準備が出来つつあります。

さて、皆さんは今年どんな冷えとり生活を過ごされたのでしょうか?
キッチリ冷えとり?それともゆるゆる冷えとり?
いずれにせよ、冷えとりをしている中で気づいたこと・初めて知ったこともあったでしょうし、良くも悪くも冷えとりを始めたことのよる体調の変化に戸惑った方もいるかもしれませんね。

私の冷えとりは今年の秋で4年目に突入しましたが、大きな変換点でもあったように思います。
そこで今日は、2014年の冷えとりを振り返ってみたいと思います。

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冷えとり靴下の重ね履きに頼らない冷えとりの元年ともいえる年

Mt. Fuji
Mt. Fuji / ken.h

今年起きた、私の冷えとりの最大の変化と言えば、冷えとり靴下の重ね履きだけに頼らない冷えとりの模索でした。
それまで何の疑問も持たずに続けてきた靴下6枚の重ね履きでしたが、なぜかある日ふと、
「靴下の枚数、減らしてみよう」
と思い立ったのです。

確か、2月か3月のまだまだ寒い時期(笑)

なぜに靴下を減らす時期がそんなに寒い時期なのか・・・と自分でも苦笑してしまいますが、思い立ったら吉日!な人間なので、誰も止められません(本当に誰も止めませんでしたが・笑)。

試しに減らしてみたところ、これが全く寒く感じなかったため、結局そのまま減らした枚数で固定してしまいました。
その後、靴下で言えば「くらしきぬ」さんから紹介していただいた靴下がとても相性が良かったようで、
【冷えとり靴下2枚+カバーソックス・計3枚履き】
でかなり暖かいという実感が得られるようになりました。

その頃から自然と、それまで避ける傾向があった運動による冷えの解消を考えるようになってきました。これ、私的には画期的と言ってもいいほど。

運動は、冷えとりに関係なくやった方がいいに決まっている、というのは頭ではわかっていても、なかなか実行できない、もしくはやっても長く続かない・・・それの繰り返しでした。

しかし、その頃に始めたダンベルや踏み台昇降は今も継続中★
加えて、それだけでは物足りなくなり(!)、ウォーキングやスロージョギングなどの有酸素運動も取り入れるようになりました。

そして今年の冷えとりでもう一つ大きな変化は、半身浴に長い時間をかけなくなったこと。
冷えとりの半身浴と言えば、20分以上好きなだけ入っていいというもの。

体調の改善を目的として一日中許す限り半身浴をする、という方もいるそうで、さすがにそれは真似できないけれど、1~2時間の半身浴を気持ちよく楽しんでいました。

が、今年に入ってからはなぜか半身浴をしたいという気持ちがあまりなくなってしまったのです。

この変化の理由は今でもわからないし、今でも2時間の半身浴はする気持ちになれません。たまに読みたい本があって夢中で読み続けた結果、
「あれっ、2時間も入ってた!」
ということはありますが、ほとんどは20分で上がってしまうようになりました。

もしかしたらそれでも十分暖かさを感じられるようになったからかもしれないし、自分では感じていない何かが変わってきた結果なのかもしれませんね。

とにかく、冷えとり靴下の枚数が減らせたことで、日常生活を送るのが楽になったと感じます。
冷えとりをしていない方に比べたら足元はもふもふですが(笑)、以前のような人の目を引くほどの靴下の枚数ではないし、毎日洗うのも楽♪

冷えとりに固執しないようになったら冷えとりが本当に楽になって、「呼吸をするように冷えとりをしている」ような感覚になりました。
まさに、
「冷えとりが生活に溶け込んで来た」
ということでしょうか。

運動による冷え症改善の効果は実感できているわけではありませんが、それでも時々、
「あれ?なんでこんなに足先が暖かいんだろう・・?」
と感じる回数が増えたということは、運動により筋肉がついてきている証拠なのかもしれませんね、もしかしたら。

ということで、2014年の冷えとり生活は大きな大きな変化点を迎えた年でもありました。まさか靴下の枚数を増やすことはあっても減らす日が来ようとは!
面白いですね、冷えとりって。

来年2015年も、冷えとりに固執することなく、もっと自由に冷えとりを楽しんでいければなぁと思っています。なんだか考えただけでも楽しそう!

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