湯たんぽを足したらベストな心地良さに

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外は晴れていても、家の中は寒くて一枚羽織りものが必要なくらい気温が下がってきました。今朝も朝から気温が低く、ストーブを出したいような寒さ(>_<)

そういえばここのところ、足元が寒いなと感じる日が多くなってきました。ウールのスパッツも履きだしたし、靴下の重ね履きだって万全。

ただ心のどこかに理性というか、「まだ今から火の気を出すのは早いだろう」という気持ちが働いてしまうのでしょうか。そろそろ湯たんぽを使おうかなと思っても、「まだ早いだろう」という常識が先に立ってしまっていました。

でもなんてことはない、湯たんぽを足してみたところ、今の季節ベストの心地良さとなりました。

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頭寒足熱ってやっぱりすごい

意外に寝るときにはまだ薄手の羽毛布団だけで寒さは感じないのですが、何が寒いって日中の足元!

気が付いた時には屈伸運動をしたり、足先の動かしてみたりとしているのですが、どうやらそれだけでは物足りないのがここのところの寒さです。

今日は朝から薄手の長袖カットソーを着ていたのに、それでも肌寒くてパーカー(麻)の1枚羽織ったところ、上半身は寒さを感じなくなったものの足元が寒い(>_<)

そこでようやく湯たんぽを投入。お得意?の「湯たんぽ&寝袋」です。

すると・・・この暖かさ、心地よさったら!!

久しぶりにウールのスパッツを履いた時にも暖かさと心地良さにウットリ(笑)でしたが、体温で温めるのではない、お湯による強制的な暖かさというのはなんともダイレクト。

そうよ、これこれ。どうしてもっと早く湯たんぽをしなかったんだろう・・・と我ながら不思議になるほどです。

しばらくすると全身が温まり、羽織ったパーカーは必要なくなったほど。そして気づけば冷えとりの基本である「頭寒足熱」が完成していたのです。

いつも思うのですが、どうも気持ちが置いてけぼりになるなぁという気がします。もう季節は10月なのに、なぜかまだ残暑を引きずっているというか?

残暑はまだまだ続く、9月なんて名ばかり!と思っているうちに、いつの間にか秋真っ盛りになっていました。

こういうことがあるとやはり、常識にとらわれてはいけないなと強く感じますね。季節とか何月とか関係ない、寒ければ足すということを最優先しなければ。

・・・とはいえ、寒い・冷えているという感覚があまりないというのも原因の一つなのですが。季節があまりにもゆっくり進むと、切り替えるのが難しいような気がします。

とりあえず私の中ではやっと季節が入れ替わりました(遅い?)。これからは遠慮なく湯たんぽを使います(^-^)

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