湯たんぽ大と湯たんぽ小が就寝時のお供の定番に

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一気に季節が進みました。
東京と近畿で木枯らし一番が吹いた週末、いよいよ来たか(>_<)という感じです。

スポンサーリンク

少し前まで湯たんぽを蹴飛ばしていたのに

夏の間も湯たんぽを使うのが良しとされている冷えとり健康法ですが、熱帯夜にクーラーをつけて湯たんぽをするならいいでしょうが、そうでなければとてもじゃないけど無理。

だから夏は綿素材のズボン下を着用することで湯たんぽの代わりとしていました。これなら暑くて布団を蹴ってしまっても、下半身を暖められます。

そして少し前から気まぐれに湯たんぽを使い始めました。
理由は、寝苦しい暑さが部屋に残る夜もあれば、布団が恋しいと感じる夜もあるから。
しかし今は、布団が恋しい&湯たんぽも恋しい!

湯たんぽを布団に仕込んでおき、寝る時に湯たんぽで温めてあるベッドに入る時の、あの嬉しさったら!これがあるだけで寝るのが数倍楽しみに感じます。

そして湯たんぽともう一つ、セットでなくてはならないのが「小さい湯たんぽ」。

普段から日中使ったりしていましたが、今は夜も湯たんぽ大とセットで使っています。
湯たんぽ小の使い方、それは なんちゃってこんにゃく湿布

布団に入り、足元は湯たんぽ大で温めながら、湯たんぽ小で肝臓を温めます。
しばらくそのまま本を読みつつ、ある程度温まったと感じたら次は丹田を温めます。

そのあたりでもう眠くなってしまうのですが、最後に力を振り絞って(笑)、湯たんぽ小を背中の腎臓にあてます。

あてる・・・と言ってもうつぶせになるわけではなく、腎臓付近に立てかけるという感じだし、眠ってしまえばどこかに行ってしまうでしょう。

それでも意識がある間、背中がじんわりと暖かいのは本当に気持ちがいいです。縁側で日向ぼっこをしているような感じ?

このおかげでしょうか、毎日の疲れが残らないというか、昼寝をしないでも済むし、自分でも驚くほどはつらつと動くことができます。

運動をしても疲れないし、むしろ
「時間も体力も余ってるからもう一回歩いて来ようかな!?」
と、夕飯の下ごしらえを済ませ、再びウォーキングに出かけることも!

こんなこと、昔の自分では考えられないことです。そしてこういうアクティブに動けることにずっと憧れていました。

いつの間にかそうできるようになれたことは本当に感激!

それがこんにゃく湿布のおかげなのか、それとも運動を続けているからなのか、それとも冷えとりの効果なのか、もうどれが一番効いているのかわからなくなっていますが^^;

いずれにせよ、やりたいことをやれる体力があるというのはとても幸せで豊かなことですね。
地道にコツコツ、続けて行こうと思います。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク