あまりの寒さに寝袋では足らず湯たんぽ投入

シェアする

西日本で猛威をふるった台風15号は昨日温帯低気圧に変わりましたが、関東では大気の状態が不安定で、時折うねるような風の音と共に激しい雨が降りました。

長袖を着ていたにも関わらず肌寒くて、気温は23度と夏とは思えないような温度を示していました。
しばらく我慢していたのですが、あまりの寒さに足は冷たくカチカチになっていたので寝袋を引っ張り出してきました。

スポンサーリンク

季節や感覚に頼らずに数値を基準にすると楽

知らない方もいるかもしれないので一応説明しておきますと、私は普段、冬の座り作業の間は 腰から下を寝袋に入れています(笑)

そして真冬はその寝袋の中に湯たんぽを入れ、もうぬっくぬくの状態でパソコン作業や雑務をこなしています^^;

これ・・・想像以上に温かいのでおススメですw
ご家庭に寝袋があればそれを、ない方は安いものを一つ購入しても損はありません♪

電気を使わないから冷えとり的にもいいし、本当におススメします、寝袋湯たんぽw

昨日、あまりの寒さに我慢できなくなり、しまっておいた寝袋を出してきたのですが、これだけ寒いと寝袋だけでは満足のいく暖かさになりません。

夜も布団をすっぽりかけて眠るのが暖かくて気持ちいいほどだったので、よほど室内温度が下がっていたのでしょうね。

いつもは家じゅうの窓という窓を全部開け放っているのに、昨日はピッチリしめていたにもかかわらずまだまだ寒い(>_<)

台風とはいえここまで寒い8月って・・・なかなかないかも。

そこで、まだ早いかなぁとは思いつつも、せっかく寝袋を出してきたのだから心地よくなりたいと思い、今季初の湯たんぽを登場させました!

うちの湯たんぽ・・・休んでいる間が一年のうちに本当に短いかも^^;
酷使しちゃっていますが、肌寒い時のこのぬくもりは何ものにも代えがたいものがありますね。

ホッとする・・・

私はどうしても何事も感覚でとらえる傾向があります。
しかしそれは体調や気分によっても大きく変わり、時にはそれが重大な事故を招くことも。

いい例が熱中症で、お年寄りなどが家の中で過ごしている場合、
「今日は暑いから」「いつもより暑くないから」
というような自分の感覚で冷房を使用するのはとても危険だそうです。

必ず温度計を確認し、○℃になったらクーラーをつける、というようにした方が安全だそう。
これを専門家がテレビで話しているのを聞いて、すぐに両親にも伝えました。

すると父が、
「毎日お昼になったらクーラーをつけるようにしていたけれど、今度からは温度計を見てつける」
と言っていたので、あ~、言って良かった~!と思ったものです。

年配の方の中にはクーラーが苦手な方も多いでしょうし、電気代の事を考えて躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、命には代えられませんものね。

この夏も、午前中からすでにぐんぐん気温が上がった日も多かったし、以前なら「お昼を過ぎたら」でも大丈夫だったことが、段々そうもいかなくなってきたのかもしれません。

数値にあらわせるようなものであれば、感覚ではなく数値に頼ってしまった方がいいかもしれませんね。

私はと言えば、なんでもつい我慢してしまう傾向があります。
今回で言えば、
「寒いけどどうせまた暑くなるから・・・」
「まだ夏なのに・・・」
と自然と寒さを耐えてしまっていました。

しかし考えてみれば我慢する必要なんて全くないのですよね。寒ければ温めればいいだけの事。そこに季節は関係ありません。

カチカチだった頭がこんな風に少しだけ柔らかくなったのも冷えとりを続けて来たおかげだと思っています。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク