夏のむくみと冷えとりに湯たんぽ生活


台風が来てからの気温の変化が激し過ぎて、体調管理も大変ですね。ある夜は布団をはいで寝ていたし、次の日の夜は布団をぴっちりかけて寝ていたり。
いくら台風の影響とはいえ、ここまで寒暖の差が激しい夏もそうなかったような気がするのですが・・・

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湯たんぽも臨機応変に継続中

昨年の夏との大きな違いといえば、
「夏の間中は湯たんぽを使わなかったのに今年は未だ使っている」
ということ。

昨年までは、8月に入った頃には湯たんぽの中を乾かして片づけていたと思います。秋にひっぱり出してきて 「湯たんぽ、久しぶり~^^」と思った記憶もあります。

しかし今年は、冷えとり靴下の枚数を減らしているからなのか、それとも、こんな気候のせいなのか、今現在も毎日のように湯たんぽを使っています。
雨が降っていて肌寒い昨日のような天気の日はもちろん、猛暑日で暑くて扇風機を回していても暑いのに、なぜか足元は冷えている感じがする時にも、湯たんぽを使い、直接足を乗せずに湯たんぽのそばに足を置く・・・といった風に、湯たんぽを縁を切らない生活を続けています。

私の場合、手にも足にも汗をかくと、その汗が冷えて体温を奪っていく・・・という冷えもあるので、こんな時はもう、靴下を総取り換えするか、湯たんぽで温めるかのどちらかしかありません。

それでも毎年、夏にクーラーを使っていないのに湯たんぽを使おうなんて思ったことはないのですから・・・やはり、この異常気象が原因なのかなぁと思わざるを得ません。

むくみも相変わらず一進一退を繰り返しているし、これが夏だけのことなのか(もちろんこんなことはこれまでの夏にはなかったのですが)、秋になれば自然と治るのか、さっぱりわかりません。

しかしこんな時こそ冷えとりの基本に戻り、
「冷えとりを始めてから自分の身体に起こった現象はすべてめんげん」
と捉えるのもいいかもしれませんね。

いずれにせよ、普通ならば暑くて湯たんぽなど使用できないような場面で使えているのですから、これは今の自分にとって必要なことだということかもしれません。

湯たんぽを使いたい=体が欲している
そう思ってこれからも身体の声に耳を傾けようと思います。

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